# 実践的な手術手技向上研修事業（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0107b117-6924-4f84-9741-23f59535caab
- 事業番号: 002050
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医事課
- 最終決定額: 8,723万3,000円
- 概算要求額: 9,241万5,000円
- 支出先名: 国立大学法人　千葉大額
- 国税庁法人番号: 2040005001905
- 検証済み支出額: 710万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0107b117-6924-4f84-9741-23f59535caab
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
実践的な手術手技向上研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は8,723万3,000円、概算要求額は9,241万5,000円で、決定額は要求額の94.4%です。支出先として国立大学法人　千葉大額が記載されており、検証できた支出額は710万円（決定額の8.1%）です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は678位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 8,723万3,000円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 8.1% / 同省の平均 37.3%
- 決定額の順位: 1,094件中678位

## 事業の目的
医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るため、医師に死体を利用した実践的な手術手技を習得させるための研修体制を整備する。

## 事業の概要
現在は一部の大学で限定的に行われているサージカルトレーニングの取組について、「臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン」を踏まえて、より多くの医師が参加し、その手術手技の向上につなげられるものとするため、他大学や医療機関の医師を含めて受け入れる取組を支援するとともに、トレーニングの効果や運営上の問題点等について整理・検討を行う。
　（委託先）　医科系大学
　（補助率）　定額

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「国立大学法人　千葉大額」の受託事業](/recipients/2040005001905): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2040005001905
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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