# ソーナー用ラバーウィンドウの整備（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 02844cdf-3fee-488e-a25c-e1d9d531f79a
- 事業番号: 005159
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 13億6,600万円
- 概算要求額: 10億7,400万円
- 支出先名: 横浜ゴム株式会社
- 国税庁法人番号: 4010401030574
- 検証済み支出額: 11億9,790万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/02844cdf-3fee-488e-a25c-e1d9d531f79a
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ソーナー用ラバーウィンドウの整備は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は13億6,600万円、概算要求額は10億7,400万円で、決定額は要求額の127.2%です。支出先として横浜ゴム株式会社が記載されており、検証できた支出額は11億9,790万円（決定額の87.7%）です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は145位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は16億2,700万円で、令和4年度は2億6,100万円（16.0%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 13億6,600万円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 87.7% / 同省の平均 38.0%
- 決定額の順位: 295件中145位

## 事業の目的
海上自衛隊が平素からの警戒監視及び対潜戦などの各種作戦を効果的に遂行し、周辺海域の防衛や海上交通の安全確保ができるようにするため、護衛艦及び潜水艦の対潜能力を維持する目的でソーナー用ラバーウィンドウを定期的に換装するものである。

## 事業の概要
ソーナー用ラバーウィンドウはゴム製の器材であり、護衛艦及び潜水艦の艦首に装備され、航行においては機器等を保護すると共に、ソーナーの探知能力発揮に必要な音の透過性を備えた器材であり、国内では横浜ゴム株式会社１社でしか製造ができない。ゴム製のラバーウィンドウは使用に伴い劣化することから、性能を維持するために約１０年毎に護衛艦及び潜水艦の定期検査において逐次換装を行っている。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「横浜ゴム株式会社」の受託事業](/recipients/4010401030574): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/4010401030574
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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