# 食品汚染物質の安全性検証推進事業（消費者庁・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 04bdf4c5-8d67-4015-b47c-a921ecf35ad3
- 事業番号: 002362
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 消費者庁
- 担当部局: 食品衛生基準審査課
- 最終決定額: 6,733万6,000円
- 概算要求額: 8,733万6,000円
- 支出先名: 尾崎理化株式会社ほか
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 2,501万1,335円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/04bdf4c5-8d67-4015-b47c-a921ecf35ad3
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
食品汚染物質の安全性検証推進事業は消費者庁が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は6,733万6,000円、概算要求額は8,733万6,000円で、決定額は要求額の77.1%です。支出先として尾崎理化株式会社ほかが記載されており、検証できた支出額は2,501万1,335円（決定額の37.1%）です。消費者庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている45件中、この事業は34位で、同省の平均は3億6,556万円、中央値は1億879万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は6,712万5,000円で、令和7年度は21万1,000円（0.3%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
消費者庁の令和7年度の事業は46件、決定額の合計は164億5,030万円です。
- 決定額: この事業 6,733万6,000円 / 同省の平均 3億6,556万円 / 同省の中央値 1億879万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 37.1% / 同省の平均 32.6%
- 決定額の順位: 45件中34位

## 事業の目的
食品中の汚染物質（重金属、かび毒等）における精密なばく露状況を把握し、個人によって摂取頻度が異なることに着目した安全性を検証し、今後のリスク低減のための方策（摂食指導並びに基準値の設定及び見直し）を講じる際の基礎データを得ることにより食品の安全性を確保する。

## 事業の概要
個人によって摂取頻度が異なる食品について、一定期間内の摂取実態調査を実施し、精密な汚染物質のばく露量を推定する。また、食品中の汚染物質（重金属、かび毒等）は通常の環境中に広く存在していることから、広範囲にわたる食品について、汚染物質の含有濃度実態調査を実施する。

## 関連ページ
- [消費者庁の事業一覧](/agencies/caa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/caa
- [支出先「尾崎理化株式会社ほか」の受託事業](/recipients/n-e5b0bee5b48ee79086e58c96e6a0aae5bc8fe4bc9ae7a4bee381bbe3818b): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e5b0bee5b48ee79086e58c96e6a0aae5bc8fe4bc9ae7a4bee381bbe3818b
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