# 森林等の吸収源対策に関する国内基盤整備事業費（環境省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0548d71d-05e2-4881-b4ff-7efec530556c
- 事業番号: 004705
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 脱炭素社会移行推進室
- 最終決定額: 3,300万円
- 概算要求額: 1億円
- 支出先名: 三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社
- 国税庁法人番号: 3010401011971
- 検証済み支出額: 2,900万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0548d71d-05e2-4881-b4ff-7efec530556c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
森林等の吸収源対策に関する国内基盤整備事業費は環境省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は3,300万円、概算要求額は1億円で、決定額は要求額の33.0%です。支出先として三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社が記載されており、検証できた支出額は2,900万円（決定額の87.9%）です。環境省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている202件中、この事業は183位で、同省の平均は46億4,959万円、中央値は4億3,600万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は3,300万円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和5年度の事業は239件、決定額の合計は9,392億1,868万円です。
- 決定額: この事業 3,300万円 / 同省の平均 46億4,959万円 / 同省の中央値 4億3,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 87.9% / 同省の平均 44.5%
- 決定額の順位: 202件中183位

## 事業の目的
我が国が2050年カーボンニュートラルを実現するにあたり、森林等の吸収源活動による吸収量は極めて重要な構成要素の１つである。当該事業は、この森林等の吸収源活動による吸収量を我が国の実態に即したものとするために算定方法の改善、精緻化を実施する。加えて、新たな吸収源対策として評価しうる新しい技術並びに対象活動において、パリ協定下の枠組の下、適切に評価できるものを最終的に吸収量として算定し、我が国の吸収量をより実態に近づけることを目的とする。

## 事業の概要
国連気候変動枠組条約に精度の高い温室効果ガス排出・吸収目録（インベントリ）を提出するために、毎年算定方法の改善・精緻化を行い、その結果も踏まえ、森林等の吸収源活動による吸収量を算定の上、条約事務局に提出を行う。
また、昨今インベントリガイドラインに掲載のない新たな吸収源対策による吸収量についても国際的に議論が進められていることから、これらが関係する国際交渉における論点の整理・分析を行う。
さらに、新たな吸収源対策として評価しうる多様な吸収源についての国内外のポテンシャル評価や技術的課題を整理し、インベントリに算定に向けた検討を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「三菱ＵＦＪリサーチ＆コンサルティング株式会社」の受託事業](/recipients/3010401011971): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/3010401011971
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