# 先端半導体の国内生産円滑化のための利子補給金事業（経済産業省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 08fc6844-7258-42bb-91d4-e7f43899d853
- 事業番号: 003863
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 情報産業課
- 最終決定額: 9,000万円
- 概算要求額: 1億2,000万円
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 9,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/08fc6844-7258-42bb-91d4-e7f43899d853
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
先端半導体の国内生産円滑化のための利子補給金事業は経済産業省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は9,000万円、概算要求額は1億2,000万円で、決定額は要求額の75.0%です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されており、検証できた支出額は9,000万円（決定額の100.0%）です。経済産業省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている425件中、この事業は378位で、同省の平均は320億6,187万円、中央値は10億円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和4年度の事業は501件、決定額の合計は13兆6,262億円です。
- 決定額: この事業 9,000万円 / 同省の平均 320億6,187万円 / 同省の中央値 10億円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 100.0% / 同省の平均 57.9%
- 決定額の順位: 425件中378位

## 事業の目的
半導体はデジタル化の進展により自動車や医療機器等の様々な分野での活用が拡大する一方、グローバルなサプライチェーンが影響を受けるリスクが高まっています。あらゆる産業に影響を与え、デジタル社会で不可欠な先端半導体の安定供給を確保することが、産業基盤の強靱化や戦略的自律性・不可欠性の向上の観点で、最重要課題となっています。
本事業では、先端半導体の国内生産拠点を整備するとともに、その拠点での継続生産等を進めることで、国内での先端半導体の安定供給を実現します。

## 事業の概要
５Ｇ促進法に基づいて認定を受けた先端半導体の生産施設整備及び生産に関する計画について、認定を受けた事業者が計画の実施に必要な資金の貸付けを行う金融機関に対し、利子補給金を支給します。（利子補給金0.3％以内）
※５G促進法：特定高度情報通信技術活用システムの開発供給及び導入の促進に関する法律

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」の受託事業](/recipients/2020005008480): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2020005008480
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