# 実践的な手術手技向上研修事業（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0a8c7fc9-8be2-40f8-a73c-aef80b4bab12
- 事業番号: 002050
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医事係
- 最終決定額: 9,241万5,000円
- 概算要求額: 9,241万5,000円
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 1,675万5,000円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0a8c7fc9-8be2-40f8-a73c-aef80b4bab12
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
実践的な手術手技向上研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は9,241万5,000円、概算要求額は9,241万5,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は1,675万5,000円（決定額の18.1%）です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は687位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は9,241万5,000円で、令和7年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 9,241万5,000円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 18.1% / 同省の平均 49.6%
- 決定額の順位: 1,079件中687位

## 事業の目的
医師の医療技術の向上及び国民に対する安全・安心な医療の提供を図るため、医師に死体を利用した実践的な手術手技を習得させるための研修体制を整備する。

## 事業の概要
現在は一部の大学等で限定的に行われているサージカルトレーニングの取組について、「臨床医学の教育及び研究における死体解剖のガイドライン」を踏まえて、より多くの医師が参加し、その手術手技の向上につなげられるものとするため、他大学や医療機関の医師を含めて受け入れる取組を支援するとともに、トレーニングの効果や運営上の問題点等について整理・検討を行う。
　（補助先）　医科系大学等
　（補助率）　定額

## 関連ページ
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