# ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0afb071f-dee0-4b37-b2f6-170a0c11fed1
- 事業番号: 001926
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 文部科学省
- 最終決定額: 1億7,820万円
- 概算要求額: 2億5,000万円
- 支出先名: 独立行政法人日本スポーツ振興センター
- 国税庁法人番号: 5011105002256
- 検証済み支出額: 1億7,520万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0afb071f-dee0-4b37-b2f6-170a0c11fed1
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ポストスポーツ・フォー・トゥモロー推進事業は文部科学省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億7,820万円、概算要求額は2億5,000万円で、決定額は要求額の71.3%です。支出先として独立行政法人日本スポーツ振興センターが記載されており、検証できた支出額は1億7,520万円（決定額の98.3%）です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は295位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和4年度の事業は597件、決定額の合計は7兆2,678億円です。
- 決定額: この事業 1億7,820万円 / 同省の平均 138億1,725万円 / 同省の中央値 2億5,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 98.3% / 同省の平均 34.8%
- 決定額の順位: 526件中295位

## 事業の目的
今後国内外で開催される様々な国際競技大会を念頭におきつつ、2020年東京大会の開催国として、スポーツを通じた国際交流・協力等に官民協力で取り組んできた「スポーツ・フォー・トゥモロー（SFT）」プログラムによるレガシー（裨益者数：204か国・地域、約1,200万人）を発展させ、国際的に日本のスポーツの存在感を示すとともに、国際的な課題である持続可能な開発目標（SDGs）の達成にも貢献するため、官民協力による取組を先導し、成果を国内還元する「ポスト・スポーツ・フォー・トゥモロー（ポストSFT）」プログラムを実施する。

## 事業の概要
（１）国際協力コンソーシアム（SFTコンソーシアム）のネットワーク継続・発展
SFT事業を通じて構築したネットワークを維持・発展させるため、国内会員/一般向けのプラットフォームを更に充実させるとともに、国際スポーツ界等への成果発信を通じて対外的な日本のプレゼンスの向上を図る
（２）官民連携によるスポーツ国際交流・協力の取組を先導する、日本の強みを活かしたリーディング事業の実施
①スポーツを通じたパートナーシップ推進事業、②スポーツを通じたジェンダー平等推進事業、③スポーツを通じた共生社会推進事業、④オリパラレガシー還元事業（国内人材の育成）など

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「独立行政法人日本スポーツ振興センター」の受託事業](/recipients/5011105002256): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5011105002256
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