# 既存オフィスビル等の省エネ化に向けた現況診断に基づく改修設計法に関する研究（国土交通省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0eaee86d-96a7-4590-99b9-b93da3bc7c84
- 事業番号: 004672
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 建築環境研究室
- 最終決定額: 900万円
- 概算要求額: 1,200万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0eaee86d-96a7-4590-99b9-b93da3bc7c84
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
既存オフィスビル等の省エネ化に向けた現況診断に基づく改修設計法に関する研究は国土交通省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は900万円、概算要求額は1,200万円で、決定額は要求額の75.0%です。国土交通省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている561件中、この事業は501位で、同省の平均は220億8,631万円、中央値は1億2,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和4年度の事業は667件、決定額の合計は12兆3,904億円です。
- 決定額: この事業 900万円 / 同省の平均 220億8,631万円 / 同省の中央値 1億2,900万円
- 決定額の順位: 561件中501位

## 事業の目的
カーボンニュートラル化の実現には、既存オフィスビル等の省エネ改修の促進が必要不可欠である。本事業では、既存オフィスビル等の改修時に省エネ効果を最大化するための技術指針及び評価ツールを開発し、合理的な追加投資でより大きな省エネ、省CO2効果が得られる改修に誘導することにより既存ストックの大幅な省エネ化・脱炭素化を実現することを目的とする。

## 事業の概要
既存オフィスビル等の省エネ化・省CO2化を加速させることを目的として、既存オフィスビル等の改修時に現況診断を行って再設計することにより省エネ化・省CO2化の効果を最大化するための具体的な方法を取り纏めた技術指針及びツールの開発を行う。具体的には、国土交通省による補助事業に採択された省エネ効果の高い改修事例を分析して改修設計プロセスの実態や制約（時間、費用等）を明らかにしたうえで、省エネ改修法（診断法、設計法）を纏めた技術的指針を開発する。また、国総研による先行研究で開発した建築物のエネルギー消費性能計算手法の機能を拡張して、既存ビルの改修による費用対効果を事前に予測するツールの開発及び開発したツールの精度検証を行う。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
