# 港湾における被災ハザードの確率評価に資する計算資源整備（国土交通省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0f35d37b-9654-4320-af9d-bc5c6ceaab92
- 事業番号: 021959
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 港湾・沿岸防災研究室
- 最終決定額: 2,000万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0f35d37b-9654-4320-af9d-bc5c6ceaab92
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
港湾における被災ハザードの確率評価に資する計算資源整備は国土交通省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は2,000万円です。国土交通省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている653件中、この事業は518位で、同省の平均は186億2,692万円、中央値は1億4,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和7年度の事業は794件、決定額の合計は12兆1,633億円です。
- 決定額: この事業 2,000万円 / 同省の平均 186億2,692万円 / 同省の中央値 1億4,600万円
- 決定額の順位: 653件中518位

## 事業の目的
本研究では、気候変動による台風の巨大化や海面上昇、南海トラフ地震等の切迫により、港湾における高潮・高波・津波による浸水被害リスクおよび漂流物による二次被害リスクが増大していることから、これらのハザードに対する効果的な防災・減災策には、特定シナリオではなく確率論的リスク評価に基づく意思決定が不可欠であり、膨大な数のシナリオを対象とした数値解析と将来気候変動影響の定量的評価および数値解析モデルの精度検証のための模型実験を行うことを目的としている。

## 事業の概要
高潮・高波・津波および漂流物の挙動について、非常に多くのシナリオを対象とした解析によるビッグデータを得るため、大規模な解析を高速に実行できる並列計算機システムおよび大容量ストレージを備えた計算機施設を整備するとともに、、数値解析モデルの精度検証のための実験施設の建屋が老朽化しているため、必要な安全性と機能性を回復するための改修または建替えを実施する。これにより、継続的な実験検証環境を維持し、数値モデルの精度向上を支える基盤を確保する。

## 関連ページ
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