# 国連大学拠出金（環境省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0f45fd93-9123-40a2-bcc6-ba7068dbffba
- 事業番号: 004816
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 水環境課
- 最終決定額: 6,000万円
- 概算要求額: 6,000万円
- 支出先名: 国連大学
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0f45fd93-9123-40a2-bcc6-ba7068dbffba
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
国連大学拠出金は環境省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は6,000万円、概算要求額は6,000万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国連大学が記載されています。環境省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている312件中、この事業は210位で、同省の平均は21億1,864万円、中央値は1億4,860万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は9,000万円で、令和4年度は3,000万円（33.3%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和4年度の事業は344件、決定額の合計は6,610億1,759万円です。
- 決定額: この事業 6,000万円 / 同省の平均 21億1,864万円 / 同省の中央値 1億4,860万円
- 決定額の順位: 312件中210位

## 事業の目的
2015年9月に国連において「持続可能な開発目標（SDGs）」が採択され、目標6「すべての人々の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理の確保」及び目標6.3「未処理排水の割合半減による水質改善」が掲げられている。アジア水環境パートナーシップ事業（WEPA）と連携の下、地域特性に応じた汚水処理システムの最適化、分散型処理技術の選択、そのために必要となる法制度等について提言するなど、SDGsが描く水環境像を実現するための最適な社会・経済・政策上の経路を明確にすることで、WEPA加盟国等における政策立案・実施能力の向上を図る。

## 事業の概要
産業連関表を参考とし、各産業分野の成長による水消費や汚染度合いの直接的・間接的な関連性を評価できるモデルを開発し、シナリオ分析を行うことにより、WEPA加盟国等におけるSDGs目標6達成のための方策を提案する。また、主要な汚染源である生活排水に着目し、持続可能な社会を実現する汚水処理システムの確立に向け、地域特性に応じた汚水処理システムの最適化に関する調査研究を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「国連大学」の受託事業](/recipients/7011005002973): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7011005002973
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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