# 医薬品副作用等被害救済事業費等補助（厚生労働省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0fd1d742-3353-4834-a6ea-32e292edd205
- 事業番号: 002222
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医薬品副作用被害対策室
- 最終決定額: 3億8,909万円
- 概算要求額: 3億7,638万円
- 支出先名: 独立行政法人医薬品医療機器総合機構
- 国税庁法人番号: 3010005007409
- 検証済み支出額: 3億1,467万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0fd1d742-3353-4834-a6ea-32e292edd205
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
①,②医薬品の副作用又は生物由来製品を介した感染等による健康被害の迅速な救済を図り、国民保健の向上に資すること。
③先天性の血液凝固異常症の治療のために投与を受けた医薬品で健康被害を受けた方に対して調査を実施し、その日常生活を把握することにより健康被害を受けた方のQOLの向上策及び必要なサービス提供のあり方を検討すること。

## 事業の概要
①医薬品副作用被害救済制度（補助率1/2）
　昭和55年5月1日以降に医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用による疾病、障害及び死亡に対して、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料の給付を行う。
②生物由来製品感染等被害救済事業（補助率1/2）
　平成16年4月1日以降に生物由来製品を適正に使用したにもかかわらず発生した感染等による疾病、障害及び死亡に対して、医療費、医療手当、障害年金、障害児養育年金、遺族年金、遺族一時金、葬祭料の給付を行う。
③保健福祉事業（補助率10/10）
　先天性の血液凝固異常症であり、その治療のため、血液凝固因子製剤の投与を受けたことによりC型肝炎ウイルスに感染した者で、慢性C型肝炎が進行して肝硬変又は肝がんに疾患している者を対象として、調査研究を実施する。

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