# 地理空間情報の流通・利用促進の検討（国土交通省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 0feafe6c-59ca-4425-bce9-5a88c2a7decc
- 事業番号: 004465
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 地理空間情報課
- 最終決定額: 1億5,200万円
- 概算要求額: 1億1,799万円
- 支出先名: 株式会社三菱総合研究所
- 国税庁法人番号: 6010001030403
- 検証済み支出額: 4,500万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/0feafe6c-59ca-4425-bce9-5a88c2a7decc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
地理空間情報の流通・利用促進の検討は国土交通省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1億5,200万円、概算要求額は1億1,799万円で、決定額は要求額の128.8%です。支出先として株式会社三菱総合研究所が記載されており、検証できた支出額は4,500万円（決定額の29.6%）です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は298位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は1億1,170万円で、令和5年度は4,030万円（36.1%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和5年度の事業は718件、決定額の合計は11兆8,380億円です。
- 決定額: この事業 1億5,200万円 / 同省の平均 200億9,855万円 / 同省の中央値 1億5,900万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 29.6% / 同省の平均 41.3%
- 決定額の順位: 589件中298位

## 事業の目的
Society5.0（自動運転、無人航空機物流、スマート農業等）や第四次産業革命を牽引する重要政策の基盤となる地理空間情報の更なる利活用を進めるため、地理空間情報の流通・二次利用を容易とする環境を整備し、地理空間情報を活用した新産業・新サービスの創出を図る。加えて、ベース・レジストリ整備の推進、行政保有データのオープン化などよる土地や建物等の情報の整備の進展を踏まえ、地域課題の把握・解決に資するデータの整備、利活用を進める。

## 事業の概要
各主体が保有する地理空間情報について、土地・不動産価値の向上・まちづくりをはじめとした様々な分野において流通・利活用を進めることが、我が国の重要な課題となっており、地理空間情報の流通・二次利用を更に加速化させていくための環境整備が必要となっている。そのため、①地理空間情報のプラットフォームの整備や➁人流データの利活用拡大のための流通環境整備・利活用促進③土地や建物などの利用状況等の変化を時系列的に把握するための土地単位のパネルデータ構築・活用可能性検討等により、様々な分野における流通・利活用を促進する。このうち、➁は令和2年度から、③は令和5年度から実施している。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「株式会社三菱総合研究所」の受託事業](/recipients/6010001030403): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001030403
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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