# ブルー・ドット・ネットワーク（BDN）事務局拠出金（外務省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 112ac1f0-ac69-4fd6-9e2e-7d63e1a28893
- 事業番号: 005689
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 外務省
- 担当部局: 開発協力企画室
- 最終決定額: 3,085万8,000円
- 概算要求額: 3,112万9,000円
- 支出先名: 経済協力協力開発機構（ＯＥＣＤ）
- 国税庁法人番号: 9999999999999
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/112ac1f0-ac69-4fd6-9e2e-7d63e1a28893
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ブルー・ドット・ネットワーク（BDN）事務局拠出金は外務省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は3,085万8,000円、概算要求額は3,112万9,000円で、決定額は要求額の99.1%です。支出先として経済協力協力開発機構（ＯＥＣＤ）が記載されています。外務省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている388件中、この事業は244位で、同省の平均は23億7,407万円、中央値は6,411万500円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3,375万1,000円で、令和7年度は289万3,000円（8.6%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
外務省の令和7年度の事業は473件、決定額の合計は9,211億4,190万円です。
- 決定額: この事業 3,085万8,000円 / 同省の平均 23億7,407万円 / 同省の中央値 6,411万500円
- 決定額の順位: 388件中244位

## 事業の目的
BDNは、令和元年、日米豪で立ち上げた、途上国における質の高いインフラ案件に国際的な認証を与える枠組みであり、質の高いインフラであると認証された案件に民間投資を呼び込むことともに、官民両セクターが質の高いインフラ投資に関する基準につき認識を共有することを目指している。メンバー国は年々拡大しており、主要先進国のほか、グローバルサウスを含む11か国が参加。BDNの重要性及び規模の拡大を踏まえ、日米豪主導で、令和6年4月にはOECDにBDNを担当する独立した事務局が設置された。本事業を活用し、日本が制度設計や運用本格化の段階から積極的に関与することで、日本企業の海外インフラ投資展開を促進することを目的とする。

## 事業の概要
令和5年度は、BDNに関するOECD事務局への調査業務委託のために日米豪で共同で資金拠出。令和6年4月にOECD事務局内にBDN事務局が設置されたことを踏まえ、令和6年度以降は、立ち上げ国である日米豪のほか、英国、スペイン、スイス、及びトルコが共同で同事務局に資金拠出し、BDNの運用及び更なる促進に向けた作業（基準や評価の仕組みの精緻化、個別案件に関する円滑な基準適用のための技術支援及び途上国に民間投資を呼び込む際の課題の把握・対応策の検討）を行うとともに、多様なステイクホルダーの参加やネットワークの拡大のためのBDNのアウトリーチに関する活動を実施している。

## 関連ページ
- [外務省の事業一覧](/agencies/mofa): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mofa
- [支出先「経済協力協力開発機構（ＯＥＣＤ）」の受託事業](/recipients/n-e7b58ce6b888e58d94e58a9be58d94e58a9be9968be799bae6a99fe6a78befbc88efbcafefbca5efbca3efbca4efbc89): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e7b58ce6b888e58d94e58a9be58d94e58a9be9968be799bae6a99fe6a78befbc88efbcafefbca5efbca3efbca4efbc89
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