# 経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 120e178a-b34e-4b19-88ff-2e72adf6dacf
- 事業番号: 003851
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 【停止】化学物質管理課
- 最終決定額: 1,900万円
- 概算要求額: 2,100万円
- 支出先名: 経済協力開発機構（OECD）事務局
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/120e178a-b34e-4b19-88ff-2e72adf6dacf
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
経済協力開発機構化学品・バイオ技術委員会化学品プロジェクト拠出金は経済産業省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,900万円、概算要求額は2,100万円で、決定額は要求額の90.5%です。支出先として経済協力開発機構（OECD）事務局が記載されています。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は410位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和3年度の事業は526件、決定額の合計は8兆4,967億円です。
- 決定額: この事業 1,900万円 / 同省の平均 198億9,869万円 / 同省の中央値 9億8,600万円
- 決定額の順位: 427件中410位

## 事業の目的
日用品から産業分野まで幅広い用途での利活用が期待されている工業ナノ材料は、その大きさ、形状、表面反応性等のために従来の物質とは異なる挙動を示す可能性が指摘されているところ、その安全性問題等についてOECDにおける議論を我が国が主導することによって、我が国の将来的な国益を確保することを目指す。

## 事業の概要
工業ナノ材料の安全性問題に関しては、その特性評価等の科学的知見が不足しており、OECD内で加盟国の協力の下にリスク評価手法の検討等のプロジェクトが進められている。また、化学物質の効率的なリスク評価・管理の観点から、動物や細胞を用いた試験等から得られる様々なデータを統合して評価する手法体系（IATA）が世界的に注目されており、OECD内で加盟国の協力の下に検討プロジェクトが進められている。こうした分野を我が国が主導していくために、これらプロジェクトを担当するOECD事務局員として当省職員を派遣し、所要の拠出を行う。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「経済協力開発機構（OECD）事務局」の受託事業](/recipients/n-e7b58ce6b888e58d94e58a9be9968be799bae6a99fe6a78befbc884f454344efbc89e4ba8be58b99e5b180): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e7b58ce6b888e58d94e58a9be9968be799bae6a99fe6a78befbc884f454344efbc89e4ba8be58b99e5b180
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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