# ワット・ビット連携関連実証事業（総務省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 14c2493c-8f28-48e3-b67b-36ddf236b09d
- 事業番号: 021533
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 事業振興係
- 最終決定額: 21億円
- 概算要求額: 26億9,980万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/14c2493c-8f28-48e3-b67b-36ddf236b09d
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
今後の我が国の経済成長に不可欠なAIをはじめとしたデジタル技術の発展や社会実装の促進に当たっては、継続的なデータセンター（DC）の立地が不可欠である。「足元のDC需要」や「中長期的なDCの地方分散」を見据え、DC立地の現実的な選択肢を増やし、DC事業者の事業予見性を確保するため、既存電力設備の活用を念頭に、オール光ネットワーク（ APN）により相互に接続・連携する分散DCの運用に資するユースケース拡充を実証事業により推進する。また、DCの地方分散が進展した将来を見据え、電力系統負荷の低減や脱炭素電源の更なる活用を踏まえ、各地域に立地するDC等を連携させ、脱炭素電源供給に余裕のある地域等で計算を実施するワークロードシフト（WLS）の技術開発・実証を実施する。（令和８年度は先行的な調査研究）。

## 事業の概要
APNを活用したデータセンター運用のユースケース拡充を実施する。具体的には既存電力設備の活用を念頭に、APNにより相互に接続・連携する分散データセンターの運用に資するユースケース拡充を実証事業により推進する。
各地域に展開された中小規模のデータセンターにおける、電力需給状況・天候予測・計算需要等を踏まえた高度なWLSの実証を実施する。（概算要求提出時点（令和７年８月末時点）での記載）
令和７年度補正予算においては、小規模分散データセンター間をAPNで接続し、仮想的な大規模データセンターとして運用する実証事業等を実施する。

## 関連ページ
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