# デジタル推進委員等環境整備事業（デジタル庁・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 163ea9dd-8975-4a4c-8249-6c231122bca9
- 事業番号: 005560
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: デジタル庁
- 担当部局: ＵＩ／ＵＸ／アクセシビリティ班
- 最終決定額: 1億4,700万円
- 概算要求額: 2億7,800万円
- 支出先名: 一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク
- 国税庁法人番号: 6011105009151
- 検証済み支出額: 5万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/163ea9dd-8975-4a4c-8249-6c231122bca9
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
デジタル推進委員等環境整備事業はデジタル庁が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は1億4,700万円、概算要求額は2億7,800万円で、決定額は要求額の52.9%です。支出先として一般財団法人オープンバッジ・ネットワークが記載されており、検証できた支出額は5万円（決定額の0.1%未満）です。デジタル庁の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている10件中、この事業は6位で、同省の平均は199億2,500万円、中央値は2億1,050万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
デジタル庁の令和4年度の事業は39件、決定額の合計は1,992億5,000万円です。
- 決定額: この事業 1億4,700万円 / 同省の平均 199億2,500万円 / 同省の中央値 2億1,050万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 0.1%未満 / 同省の平均 25.7%
- 決定額の順位: 10件中6位

## 事業の目的
「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」の実現に向け、デジタル機器やサービスに不慣れな方に対する国民の理解を深め、きめ細かなサポート等を行うことに関する国民の意識を高めるため、既に国、自治体、各種団体等が行っている事業や取組も含め、きめ細かなサポート等を行う意欲のある方を募集し、幅広く、横断的に「デジタル推進委員」に任命し、国民運動として展開する。

## 事業の概要
「誰一人取り残されない、人に優しいデジタル社会」の実現に向け、デジタル庁は、デジタル推進委員及びデジタル推進よびかけ員（以下「デジタル推進委員等」。）を任命し、デジタル機器・サービスに不慣れな方等を支援する取組を推進する。令和5年度からは協議会を設立し、関係団体・企業への協力依頼を行うほか、規約や事業計画を作成し、取り組みの周知のための広報活動を実施する。
また、今後の取組の拡充に向けた、モデル地域による実証や国内外の類似制度の調査を実施し、現状や課題について把握する。

## 関連ページ
- [デジタル庁の事業一覧](/agencies/digital): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/digital
- [支出先「一般財団法人オープンバッジ・ネットワーク」の受託事業](/recipients/6011105009151): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6011105009151
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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