# 国際研究協力経費（文部科学省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 17aee82c-dcbf-4456-aab0-afabe395c874
- 事業番号: 001436
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 国際研究・協力部
- 最終決定額: 3億7,250万円
- 概算要求額: 3億6,250万円
- 支出先名: 株式会社日経リサーチ
- 国税庁法人番号: 6010001025741
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/17aee82c-dcbf-4456-aab0-afabe395c874
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
本事業は、OECD（経済協力開発機構）が数年に１度のサイクルで行っているPISA（生徒の学習到達度調査）、PIAAC（国際成人力調査）、TALIS（国際教員指導環境調査）、TALIS SS（国際幼児教育・保育従事者調査）と、IEA（国際教育到達度評価学会）が行っているTIMSS（国際数学・理科教育動向調査）の主に５つの国際比較調査を日本を代表して実施し、データ集計・分析を行った上で、調査結果を公表することにより、他の調査参加国と比較した日本の現状・課題を明らかにし、教育政策の企画立案に資する客観的で信頼性の高いデータを広く提供することを目的としている。（なお、各調査への参加については、主に文部科学省が決定している。）

## 事業の概要
本事業は、OECDやIEAなどの国際機関を中心に、加盟国と共同して教育成果や教育政策について国際比較の調査研究を行う事業である。
令和６年度は調査の公平性・公正性確保のため定められている国際基準に従い、①TALIS SS2024の本調査と②PISA2025の予備調査を実施するとともに、令和４・５年度に本調査を実施した③PIAAC2022、④TIMSS2023、⑤TALIS2024についてデータ分析等を行う。また、国際チューニング・アカデミーの依頼を受けた⑥大学教育の質保証に関する研究も引き続き実施する。
なお、①は2016年から、②は1998年から、③は2009年から、④は1995年から、⑤は2011年から、⑥は2015年から実施している。

## 関連ページ
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