# 研究インテグリティに関する調査等（内閣府・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 17bebfec-ea34-4825-a0c1-27736aa034b9
- 事業番号: 000291
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 内閣府
- 担当部局: 参事官（国際担当）
- 最終決定額: 2,001万7,000円
- 概算要求額: 2,001万7,000円
- 支出先名: ＰｗＣあらた有限責任監査法人
- 国税庁法人番号: 8010005011876
- 検証済み支出額: 650万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/17bebfec-ea34-4825-a0c1-27736aa034b9
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
研究インテグリティに関する調査等は内閣府が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は2,001万7,000円、概算要求額は2,001万7,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先としてＰｗＣあらた有限責任監査法人が記載されており、検証できた支出額は650万円（決定額の32.5%）です。内閣府の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている199件中、この事業は176位で、同省の平均は765億8,117万円、中央値は2億1,700万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2,001万7,000円で、令和4年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
内閣府の令和4年度の事業は235件、決定額の合計は15兆2,396億円です。
- 決定額: この事業 2,001万7,000円 / 同省の平均 765億8,117万円 / 同省の中央値 2億1,700万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 32.5% / 同省の平均 34.2%
- 決定額の順位: 199件中176位

## 事業の目的
近年、研究活動の国際化、オープン化に伴う新たなリスクにより、開放性、透明性といった研究環境の基盤となる価値が損なわれる懸念や研究者が意図せず利益相反・責務相反に陥る危険性が指摘されており、こうした中、我が国として国際的に信頼性のある研究環境を構築することが、研究環境の基盤となる価値を守りつつ、必要な国際協力及び国際交流を進めていくために不可欠となっている。このような状況を踏まえ、政府としては、研究者及び大学・研究機関等における研究の健全性・公正性（研究インテグリティ）の自律的な確保を支援すべく、その確保のための取組に関する調査・整理・分析を行う。

## 事業の概要
研究インテグリティは、研究の健全性・公正性を指し、従来の不正行為や、産学連携による利益相反・責務相反に対する適切な対応や安全保障貿易管理等の法令順守などに加え、近年は、研究の国際化やオープン化に伴うリスクに対して新たに確保が求められている。本事業は、研究活動の透明性を確保し、説明責任を果たすといった新たに確保が求められる研究インテグリティの取組に関して、今後の政策に活用することを目的に、諸外国の動向や、研究機関における課題および潜在的リスクなどの調査を実施する。

## 関連ページ
- [内閣府の事業一覧](/agencies/cao): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/cao
- [支出先「ＰｗＣあらた有限責任監査法人」の受託事業](/recipients/8010005011876): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010005011876
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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