# 通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証（総務省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 18f4cb27-512e-4a3e-8441-ba500488a5ef
- 事業番号: 005597
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: サイバーセキュリティ統括官室
- 最終決定額: 9億9,640万円
- 概算要求額: 9億9,826万円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/18f4cb27-512e-4a3e-8441-ba500488a5ef
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
通信アプリに含まれうる不正機能の検証に関する実証は総務省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は9億9,640万円、概算要求額は9億9,826万円で、決定額は要求額の99.8%です。総務省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている190件中、この事業は69位で、同省の平均は140億6,223万円、中央値は3億6,050万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和4年度の事業は220件、決定額の合計は2兆6,718億円です。
- 決定額: この事業 9億9,640万円 / 同省の平均 140億6,223万円 / 同省の中央値 3億6,050万円
- 決定額の順位: 190件中69位

## 事業の目的
スマートフォンアプリがユーザの意図に反して情報を外部へ送信している懸念が生じた場合に、アプリ挙動の確認・検証を可能とすることで、データセキュリティや安全保障上の懸念への対応の検討に寄与する。

## 事業の概要
スマートフォンアプリがユーザの意図に反して情報を外部へ送信しているか確認・検証する手段は限られており、特に第三者によるアプリ挙動の技術的解析に係る水準が明らかではないことから、第三者によるアプリ挙動の技術的解析を実証的に実施することで、アプリ挙動の客観的把握に係る課題を整理する。

## 関連ページ
- [総務省の事業一覧](/agencies/soumu): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/soumu
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
