# 文化芸術のデジタル基盤強化・活用促進事業（文部科学省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 193d7eb3-357c-4b50-987e-cfb91a084969
- 事業番号: 021250
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 新文化芸術創造室
- 最終決定額: 1億108万円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 株式会社クニエ
- 国税庁法人番号: 9010601030238
- 検証済み支出額: 1,430万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/193d7eb3-357c-4b50-987e-cfb91a084969
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
文化芸術のデジタル基盤強化・活用促進事業は文部科学省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は1億108万円です。支出先として株式会社クニエが記載されており、検証できた支出額は1,430万円（決定額の14.1%）です。文部科学省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている571件中、この事業は393位で、同省の平均は144億5,719万円、中央値は3億7,350万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和7年度の事業は666件、決定額の合計は8兆2,550億円です。
- 決定額: この事業 1億108万円 / 同省の平均 144億5,719万円 / 同省の中央値 3億7,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 14.1% / 同省の平均 46.4%
- 決定額の順位: 571件中393位

## 事業の目的
本事業は、デジタル技術等を活用した文化芸術活動の価値の可視化・最大化や課題の可視化・改善、データ等の集積による付加価値の創出に関する取組等を実施することにより、文化芸術分野における効果的なデジタル技術等の活用方策を明らかにするとともに、横展開を図ることを目的とする。

## 事業の概要
①文化芸術のデジタル基盤強化・活用促進事業（2024～2027年予定）「文化芸術団体の活動の価値を可視化するデジタルツールの検討・実証」
文化経済部会文化芸術カウンシル機能検討ワーキンググループ（令和４年度並びに５年度）では、文化芸術団体の活動の価値の可視化が出来ていない点を指摘し、この課題に対する海外の先進的取組として、英国のアーツカウンシル・イングランドが文化芸術団体に提供しているインパクト＆インサイト・ツールキット（以下「ＡＣＥツールキット」という。）を紹介した。ＡＣＥツールキットは平易なインターフェースのソフトウェアであるが、最新のテクノロジーやデジタル技術を活用することで、これまで困難であった文化芸術団体の活動の価値を可視化し、自律的・持続的運営に繋げるものであると考えられる。本事業ではＡＣＥツールキットをベンチマーク（先行する比較対象）とし、我が国の文化芸術団体の活動の価値を可視化し、自律的・持続的運営に資するデジタルツールの実現に向けた調査、検討、実証等を実施する。

②文化芸術のデジタル基盤強化・活用促進事業（2024年度第1次補正予算）
デジタル技術（ＮＦＴ等の最新技術を含む）を活用した文化芸術活動の価値の可視化・最大化や課題の可視化・改善、データ等の集積による付加価値の創出等の取組を実施することで、民間からの支援や投資の拡大により、持続的に発展可能な事業モデルを構築する。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「株式会社クニエ」の受託事業](/recipients/9010601030238): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/9010601030238
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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