# 原子力の安全研究体制の充実・強化事業（原子力規制委員会・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1ae40911-2398-4a25-96fc-0e0e62cb1856
- 事業番号: 005039
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 技術基盤グループ　技術基盤課
- 最終決定額: 5億4,000万円
- 概算要求額: 6億434万円
- 支出先名: 株式会社大林組
- 国税庁法人番号: 7010401088742
- 検証済み支出額: 1億318万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1ae40911-2398-4a25-96fc-0e0e62cb1856
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
原子力規制庁技術基盤グループの役割は、審査・検査など規制実務を行う組織と同一機関内に設置され、規制活動に精通している内部技術支援機関（内部ＴＳＯ）として、技術支援機関（日本原子力研究開発機構等外部ＴＳＯ）と連携し、高度の専門性を活かして、技術的・専門的な立場から原子力規制行政に対する技術支援を実施していくことにある。この役割の中核を担う研究職は、原子力規制における技術的課題に対応するための知見を収集するとともに、規制上の技術的課題に対応した研究を行うことにより科学的・技術的専門性を高め、技術支援を実施していくことが求められている。
このため、外部ＴＳＯや大学等との連携を強化するなどして共同研究体制の更なる充実・強化を図るとともに、それらを活用して研究を自ら推進することにより、規制実務の支援に機動的に対応した安全研究の実施、研究職員の研究ノウハウの蓄積を図る。

## 事業の概要
共同研究先と連携し、安全研究に必要な設備等を整備し、規制庁職員が自ら研究計画の立案・試験等を実施し、得られた成果の分析・整理・取りまとめを行うことにより、研究職員の能力向上を図り、規制ニーズを考慮した（安全研究実施方針に従った）原子炉施設等の安全性に係わる技術的知見の取得及び評価手法を整備する。

## 関連ページ
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