# GIGAスクールにおける学びの充実（文部科学省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1c570468-bce6-47d7-8a30-c9c52e43acb9
- 事業番号: 001501
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 情報教育・外国語教育課
- 最終決定額: 4億2,409万円
- 概算要求額: 4億6,560万円
- 支出先名: 株式会社内田洋行
- 国税庁法人番号: 1010001034730
- 検証済み支出額: 5,040万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1c570468-bce6-47d7-8a30-c9c52e43acb9
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
新学習指導要領が円滑に実施されるよう、全ての学習の基盤となる「情報活用能力」の育成及びICT環境整備の加速化に関する取組を実施する必要があるため、教員のICT活用指導力の向上やICT環境整備の推進等に取り組み、情報教育の強化・充実を図る。

## 事業の概要
●情報教育指導充実事業（平成29年度～）
（１）情報教育関係教科における免許外教科担任の解消に向けた調査研究
情報教育関係教科における免許外教科担任を減少させるための調査研究を実施
（２）現職教員の情報教育に係る指導力向上事業
情報活用能力育成に関わる現職教員の指導力向上に資する教員研修用教材の作成
（３）指導体制充実事業
情報教育の指導体制を充実するため、学校における情報関係人材の活用を促進するための調査研究を実施
（４）プログラミング教育促進事業
新学習指導要領において小・中・高等学校を通じて充実されたプログラミング教育を確実に実施していくため、指導事例などの教員等にとって有益な情報の提供を行う。

●児童生徒の情報活用能力の把握に関する調査研究（平成29年度～）
言語能力などと同様に学習の基盤となる資質・能力と位置付けられた情報活用能力を定期的に測定するため、小学校・中学校・高等学校等における児童生徒の情報活用能力調査(予備調査及び本調査)を全国規模で実施する。

●情報モラル教育推進事業（平成27年度～）
（１）情報モラル教育の推進に係る指導資料の改善
指導資料（動画教材を含む。）について、インターネットやスマートフォン利用者の低年齢化、最新のトラブルや被害の状況等を踏まえて、内容の充実を図る。
（２）児童生徒向け啓発資料の作成・配布
携帯電話・スマートフォンやSNSを適切に利用できるようにするため、児童生徒向け啓発資料を作成・配布する。
（３）情報モラル教育指導者セミナーの開催
学校における今日的課題を踏まえた情報モラル教育の取組の推進に資するため、教員等を対象とした実践等を含めたセミナーを実施する。
（４）学校におけるＩＣＴ機器利用における健康面への影響に関する調査
学校におけるICT機器を活用した授業の実施による児童生徒への健康面への影響について調査研究を実施し、ICT活用の留意事項を整理する。

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