# パシフィック・パートナーシップ（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1ddc118d-6ec5-409b-87d2-eea68ebad025
- 事業番号: 005361
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 参事官
- 最終決定額: 1億6,600万円
- 概算要求額: 1億8,500万円
- 支出先名: （株）アイラス
- 国税庁法人番号: 1180302026749
- 検証済み支出額: 60万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1ddc118d-6ec5-409b-87d2-eea68ebad025
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
パシフィック・パートナーシップは防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億6,600万円、概算要求額は1億8,500万円で、決定額は要求額の89.7%です。支出先として（株）アイラスが記載されており、検証できた支出額は60万円（決定額の0.4%）です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は201位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。
- 決定額: この事業 1億6,600万円 / 同省の平均 141億925万円 / 同省の中央値 12億5,100万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 0.4% / 同省の平均 36.5%
- 決定額の順位: 285件中201位

## 事業の目的
パシフィック・パートナーシップ（ＰＰ）に参加することによって、関係国間の相互理解と協力関係を増進し、我が国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与するとともに、日米安保体制を強化することによって、我が国の平和と安全を確保する。また、活動を通じ、国際緊急援助活動や国際平和協力業務での医療や輸送に関する自衛隊の練度・技量の向上を図るとともに、民間団体との調整・連携のためのノウハウを得る。

## 事業の概要
パシフック・パートナーシップ（ＰＰ）は、米海軍を主体とする艦艇が地域内の各国を訪問して、医療活動、文化交流などを行い、その際に各国政府、軍、ＮＧＯとの協力を通じ、参加国の連携強化や災害救援活動の円滑化などを図る活動である。
　平成１９年から、海自の医官などを派遣して調査研究を行い、平成２２年に初めて自衛隊の部隊等を派遣し、ＮＧＯとも協力しつつ事業を継続している。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「（株）アイラス」の受託事業](/recipients/1180302026749): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1180302026749
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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