# 家畜衛生対策事業（農林水産省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1ef4bd36-f1bb-41dc-9c39-f612537c6b40
- 事業番号: 003195
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 保健衛生班（班長以外）
- 最終決定額: 9億7,800万円
- 概算要求額: 9億7,800万円
- 支出先名: 公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会
- 国税庁法人番号: 9430005010835
- 検証済み支出額: 3億7,600万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1ef4bd36-f1bb-41dc-9c39-f612537c6b40
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
近年、家畜の飼養形態の大規模化に伴い、家畜の伝染性疾病の発生形態が複雑かつ多様化していること、さらには、国内外における口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、牛海綿状脳症（BSE）の発生等に伴い、安全な畜産物への国民のニーズが高まっていることから、①死亡牛のBSE検査体制の維持、②生産段階における疾病の清浄化への取組支援及びHACCPの考え方を取り入れた家畜の効率的な飼養衛生管理の推進、③緊急時に必要なワクチン等の安定的な供給体制の構築を行う。

## 事業の概要
①我が国におけるBSEの浸潤状況を把握するための死亡牛BSE検査について、生産者に対して検査費用等を助成（補助率：定額、1/2以内）。
②牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ種、牛ウイルス性下痢（BVD）等の全国的に問題となっている疾病の拡大防止や清浄化のための検査やとう汰等を支援（補助率：定額、1/2以内）。地域における慢性疾病対策におけるカルテ作成や検査費等を支援（補助率：定額、1/2以内）。農場の飼養衛生管理向上のための獣医師等による指導の取組を支援（補助率：1/2以内, 定額）。HACCPの考え方を採り入れた家畜の飼養衛生管理の指導等を行う農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修を行う取組を支援（補助率：定額）。
③動物用ワクチン等の需要が急増する緊急時に備え、緊急時におけるワクチン等の流通等に関するマニュアル等を整備するとともに、ワクチン等製造メーカーにおいて、一定のワクチン等の保管数量を維持する。（補助率：定額）。

## 関連ページ
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