# 新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業（厚生労働省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1f37e5ca-3631-418c-ae5c-7b822bdeb22e
- 事業番号: 003019
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 看護サービス推進室
- 最終決定額: 489万6,000円
- 概算要求額: 0円
- 支出先名: 神奈川県
- 国税庁法人番号: 1000020140007
- 検証済み支出額: 100万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1f37e5ca-3631-418c-ae5c-7b822bdeb22e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
新型コロナウイルスの影響に係る看護職員卒後フォローアップ研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は489万6,000円です。支出先として神奈川県が記載されており、検証できた支出額は100万円（決定額の20.4%）です。厚生労働省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている1,074件中、この事業は1,005位で、同省の平均は866億9,234万円、中央値は1億9,204万円です。同じ事業コードの令和4年度の決定額は489万6,000円で、令和5年度は同額です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和5年度の事業は1,240件、決定額の合計は93兆1,075億円です。
- 決定額: この事業 489万6,000円 / 同省の平均 866億9,234万円 / 同省の中央値 1億9,204万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 20.4% / 同省の平均 39.2%
- 決定額の順位: 1,074件中1,005位

## 事業の目的
新型コロナウイルス感染症の対応に関連した看護基礎教育における臨地実習の経験の不足を補うことにより、新人看護職員のリアリティショックの軽減、職場適応を促進し、早期離職防止、臨床で指導をする看護職の負担軽減を図ること

## 事業の概要
上記目的を達成するため、看護職員の養成所・大学等がR2年度に基礎教育を修了した看護職員を対象に実施する研修の運営に係る経費を補助する。
本事業では新型コロナウイルス感染症への対応により、基礎教育において経験が不足していると考えられる臨地実習での学びを補うことを目的としており、就業先の新人看護職員研修では補えない領域や分野の臨床現場での体験学習を主とする研修を実施するための必要経費を支援する。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「神奈川県」の受託事業](/recipients/n-e7a59ee5a588e5b79de79c8c): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-e7a59ee5a588e5b79de79c8c
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