# 海洋生物ビッグデータ活用技術高度化（文部科学省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 1f87bf87-182b-4302-a107-06cada0bbbd1
- 事業番号: 001890
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 文部科学省
- 担当部局: 海洋地球課
- 最終決定額: 8,540万円
- 概算要求額: 8,500万円
- 支出先名: 国立大学法人　東京大学
- 国税庁法人番号: 5010005007398
- 検証済み支出額: 3,400万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/1f87bf87-182b-4302-a107-06cada0bbbd1
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
海洋生物ビッグデータ活用技術高度化は文部科学省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は8,540万円、概算要求額は8,500万円で、決定額は要求額の100.5%です。支出先として国立大学法人　東京大学が記載されており、検証できた支出額は3,400万円（決定額の39.8%）です。文部科学省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている526件中、この事業は348位で、同省の平均は138億1,725万円、中央値は2億5,350万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は8,970万円で、令和4年度は430万円（4.8%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
文部科学省の令和4年度の事業は597件、決定額の合計は7兆2,678億円です。
- 決定額: この事業 8,540万円 / 同省の平均 138億1,725万円 / 同省の中央値 2億5,350万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 39.8% / 同省の平均 34.8%
- 決定額の順位: 526件中348位

## 事業の目的
食糧生産や気候調整等で人間社会と密接に関わる海洋生態系は、近年、汚染・温暖化・乱獲等のストレスにさらされており、その持続可能性の確保が地球規模での喫緊の課題となっている。そのため、本事業では、最新の情報科学を海洋生物研究に取り込むことにより、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、持続可能な開発目標（SDGｓ。SDG14「海の豊かさを守る」等）の基礎を成す海洋生態系の理解を深め、これにより海洋生物・生態系の保全・利用を促進し、海洋の諸課題を解決する。

## 事業の概要
SDGs達成を目指す「国連海洋科学の10年」（2021年～2030年）のアウトカム（きれいな海、健全な海、生産的な海、予測できる海、安全な海、万人が利用できる海、魅力的な海）の実現に貢献するため、最新の情報科学と海洋生物・生態系研究を融合することにより、複雑な海洋生態系の理解を深め、環境保全・水産等の分野において海洋生態系の保全・利用を目指す。具体的には、各研究開発課題において、画像解析・クラウド技術等を用いたデータ収集・選別技術の開発や、AI技術等を用いたビッグデータ解析手法の開発など、海洋生物ビッグデータを活用する技術・手法の高度化を図り、社会的成果の創出をステークホルダーとの連携により目指す。

## 関連ページ
- [文部科学省の事業一覧](/agencies/mext): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mext
- [支出先「国立大学法人　東京大学」の受託事業](/recipients/5010005007398): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010005007398
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
