# 部隊レベル対話（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 20e1d65f-d2f1-440b-ab08-516ab15cc229
- 事業番号: 005397
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 国際政策課
- 最終決定額: 5,400万円
- 概算要求額: 6,700万円
- 支出先名: 株式会社日本旅行
- 国税庁法人番号: 1010401023408
- 検証済み支出額: 320万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/20e1d65f-d2f1-440b-ab08-516ab15cc229
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
部隊レベル対話は防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は5,400万円、概算要求額は6,700万円で、決定額は要求額の80.6%です。支出先として株式会社日本旅行が記載されており、検証できた支出額は320万円（決定額の5.9%）です。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は226位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。
- 決定額: この事業 5,400万円 / 同省の平均 141億925万円 / 同省の中央値 12億5,100万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 5.9% / 同省の平均 36.5%
- 決定額の順位: 285件中226位

## 事業の目的
インド太平洋地域の安全保障環境の一層の安定化を図るためには、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生や研究者のレベルといった様々なレベルにおけるそれぞれの交流を総合的に推進することで、二国間・多国間の信頼醸成を行っていくことが重要である。
その中において、部隊間交流は、部隊間の共同訓練や交流事業などを通じて相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図ることを目的としている。

## 事業の概要
部隊間の交流事業などを通じて相互の信頼・協力関係の充実・強化の増進を図るもの。具体的には、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を通じ、相互の信頼・協力関係の充実・強化を図っている。
　ハイレベル同士の対話・交流、実務レベルでの交流において把握することが困難な相手国の部隊の実態に対しての理解を深めることができ、相手国の軍事に対する透明性の向上にも寄与している。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「株式会社日本旅行」の受託事業](/recipients/1010401023408): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1010401023408
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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