# 技能評価システム移転促進事業（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 22b63bfa-87c1-4842-ae15-0c0f589f36d2
- 事業番号: 002887
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 海外協力室
- 最終決定額: 8,555万7,000円
- 概算要求額: 8,896万4,000円
- 支出先名: 株式会社ＪＴＢ
- 国税庁法人番号: 8010701012863
- 検証済み支出額: 8,357万3,051円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/22b63bfa-87c1-4842-ae15-0c0f589f36d2
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
技能評価システム移転促進事業は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は8,555万7,000円、概算要求額は8,896万4,000円で、決定額は要求額の96.2%です。支出先として株式会社ＪＴＢが記載されており、検証できた支出額は8,357万3,051円（決定額の97.7%）です。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は690位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は8,740万1,000円で、令和7年度は184万4,000円（2.1%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 8,555万7,000円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 97.7% / 同省の平均 49.6%
- 決定額の順位: 1,079件中690位

## 事業の目的
我が国がこれまで国及び民間の双方において培ってきた技能評価システムのノウハウを開発途上国に移転し、日本型の技能評価制度を実態的に定着させ、最終的には国家検定への移行及び自立的な技能競技大会開催を目指すとともに、対象国における技能労働者の社会的・経済的地位の向上に寄与することを目的とする。

## 事業の概要
開発途上国の業界団体及び職業訓練施設等の技能評価担当者に対し、職種ごとに、我が国の技能検定・技能競技大会の基準問題・競技課題作成等担当者向け研修及び試験・採点・評価等担当者向け研修を行うものである。
さらに、現地において、当該研修修了者が中心となって実施するトライアル検定・模擬競技を支援することにより、技能検定・技能競技大会の実施に係る実務的ノウハウの効果的な移転を図る。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「株式会社ＪＴＢ」の受託事業](/recipients/8010701012863): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010701012863
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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