# 林業従事労働者等における安全衛生対策の推進（厚生労働省・令和6年度）

## 基本情報
- 事業ID: 22f8dbe3-4cb8-4f7f-9eb5-8eea9190282b
- 事業番号: 002430
- 年度: 令和6年度（2024年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 建設安全対策室
- 最終決定額: 5,350万6,000円
- 概算要求額: 2,968万6,000円
- 支出先名: 株式会社森林環境リアライズ
- 国税庁法人番号: 5430001029016
- 検証済み支出額: 1,738万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/22f8dbe3-4cb8-4f7f-9eb5-8eea9190282b
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
林業従事労働者等における安全衛生対策の推進は厚生労働省が所管する事業で、令和6年度（2024年度）の決定額は5,350万6,000円、概算要求額は2,968万6,000円で、決定額は要求額の180.2%です。支出先として株式会社森林環境リアライズが記載されており、検証できた支出額は1,738万円（決定額の32.5%）です。厚生労働省の令和6年度の事業のうち決定額が記載されている1,091件中、この事業は750位で、同省の平均は856億8,899万円、中央値は2億824万円です。同じ事業コードの令和5年度の決定額は2,411万7,023円で、令和6年度は2,938万8,977円（121.9%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和6年度の事業は1,209件、決定額の合計は93兆4,866億円です。
- 決定額: この事業 5,350万6,000円 / 同省の平均 856億8,899万円 / 同省の中央値 2億824万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 32.5% / 同省の平均 48.4%
- 決定額の順位: 1,091件中750位

## 事業の目的
林業における振動障害防止対策の充実を図るため、チェーンソー取扱作業指導員を設置し、林業の作業現場等を巡回し、直接、作業仕組改善事例、振動障害防止に係るガイドブック等を用いチェーンソー取扱作業指針の周知徹底、振動障害の防止に係る知識の普及、林業振動障害防止対策会議の構成員としての職務等を行う。
　また、伐木等作業における安全作業マニュアルの開発と安全対策講習会を実施し、伐木等作業に従事する労働者に対する安全対策を推進するとともに、人手不足が著しい林業分野において外国人労働者の受入れの要望もあることから、外国語による安全衛生教材を作成する。
　機械集材装置等の索としてワイヤーロープではなく、繊維ロープを使用できるようにするための安全基準を検討する。（令和３年度から）

## 事業の概要
チェーンソー取扱作業指導員は、労働基準局長が指定する都道府県にて、社会的信望があり、林業における振動障害の防止に関する深い関心と理解を有する、自己の利益を図り、又は政治的に利用しようとしない、指導員としての活動が不十分となるおそれのない者等の要件を具備した者のうちから都道府県労働局長が委嘱し、上述の事業の目的のため活動を行う。なお、当該指導員の任期は２年である。
　また、伐木等作業従事労働者を使用する事業場の安全担当者に対する安全衛生教育等を実施する。（令和元年度から実施、本シートでは令和２年度から）
　機械集材装置等の索に繊維ロープを使用する場合の安全基準等の検討を行うにあたり、専門委員会を設置し、報告書を作成する。（令和３年度から）

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「株式会社森林環境リアライズ」の受託事業](/recipients/5430001029016): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5430001029016
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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