# データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業（デジタル庁・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 239a1956-1956-4e6a-815d-a9fae7d9cc2e
- 事業番号: 020913
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: デジタル庁
- 担当部局: データ戦略担当
- 最終決定額: 4億円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 独立行政法人情報処理推進機構
- 国税庁法人番号: 5010005007126
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/239a1956-1956-4e6a-815d-a9fae7d9cc2e
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業はデジタル庁が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は4億円です。支出先として独立行政法人情報処理推進機構が記載されています。デジタル庁の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている27件中、この事業は8位で、同省の平均は119億306万円、中央値は7,631万1,000円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は3億円で、令和7年度は1億円（33.3%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
デジタル庁の令和7年度の事業は278件、決定額の合計は3,213億8,268万円です。
- 決定額: この事業 4億円 / 同省の平均 119億306万円 / 同省の中央値 7,631万1,000円
- 決定額の順位: 27件中8位

## 事業の目的
データの利活用・連携を推進するには、多様な主体が保有するデータを、システムを跨いで利活用・連携できることが重要である。本事業では、データに係る標準等の整備を行い、これが政府情報システム及び官民のデータ連携基盤において参照されることで、データの活用しやすさや相互運用性の向上、システム設計・運用におけるコスト削減といった効果の実現を目指す。

## 事業の概要
政府相互運用性フレームワーク（GIF）※の整備・普及については、GIFの利用促進として、政府情報システム内で具体的な実装への課題及びニーズを把握し、GIFで規定するドキュメントの改訂や策定、活用にあたって関係各所への普及活動等を行う。
 データ連携基盤におけるデータ連携・共有については、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みについて調査・検討を行う。
※政府相互運用性フレームワーク（GIF）とは、各種情報システムの中で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格を定めたドキュメントの総称であり、デジタル社会推進標準ガイドラインにおいて参照ドキュメントとして位置づけられている。

## 関連ページ
- [デジタル庁の事業一覧](/agencies/digital): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/digital
- [支出先「独立行政法人情報処理推進機構」の受託事業](/recipients/5010005007126): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/5010005007126
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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