# ＡＩネットワーク化の進展等に関する調査研究（総務省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 25887aef-83e4-4cfe-9761-838fd3e384cd
- 事業番号: 000748
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 総務省
- 担当部局: 調査研究部
- 最終決定額: 4,500万円
- 概算要求額: 3,000万円
- 支出先名: （株）ＭＭ総研
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 1,530万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/25887aef-83e4-4cfe-9761-838fd3e384cd
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
ＡＩネットワーク化の進展等に関する調査研究は総務省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は4,500万円、概算要求額は3,000万円で、決定額は要求額の150.0%です。支出先として（株）ＭＭ総研が記載されており、検証できた支出額は1,530万円（決定額の34.0%）です。総務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている188件中、この事業は157位で、同省の平均は62億3,379万円、中央値は3億1,845万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
総務省の令和3年度の事業は223件、決定額の合計は1兆1,719億円です。
- 決定額: この事業 4,500万円 / 同省の平均 62億3,379万円 / 同省の中央値 3億1,845万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 34.0% / 同省の平均 38.5%
- 決定額の順位: 188件中157位

## 事業の目的
人工知能（ＡＩ）の開発・利活用が進みつつあるところ、ＡＩに関するサービスは、インターネット等の情報通信ネットワークを通じて提供されることが見込まれている。ＡＩ相互間で連携しネットワーク化されることで便益及びリスクの双方が飛躍的に増大し、国境を越えて広く波及することが想定される。
これらのことを踏まえ、ＡＩの開発及び利活用の促進並びにＡＩネットワーク化の健全な進展を図るため、ＡＩネットワーク化が社会や経済にもたらす影響等について検討する。また、ＡＩに関する指針等で示された原則の実現に向けた政策等の国際的な合意形成を図るため、Ｇ７やＯＥＣＤ等における国際的な議論に貢献する。

## 事業の概要
ＡＩの開発及び利活用の促進やＡＩネットワーク化の健全な進展等について、ガイドライン等の国際的な合意形成及び国内での浸透を図るため、シンポジウム等を開催するとともに、そのための政策等の在り方に関する検討を行う。
具体的には、次のとおりである。 ①　ＡＩネットワーク化が進展した社会・経済の将来像やＡＩネットワーク化に関する評価の在り方、倫理的・法的課題等に関する次の検討　ア　ＡＩネットワーク化に関する評価指標の設定に関する検討　イ　ＡＩの開発・利活用、ＡＩネットワーク化を推進するための各ステークホルダの役割分担の在り方等に関する検討　等　②　シンポジウム・ワークショップの開催

## 関連ページ
- [総務省の事業一覧](/agencies/soumu): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/soumu
- [支出先「（株）ＭＭ総研」の受託事業](/recipients/n-efbc88e6a0aaefbc89efbcadefbcade7b78fe7a094): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-efbc88e6a0aaefbc89efbcadefbcade7b78fe7a094
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