# 米国における実動訓練（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2593d8e6-8ea0-4fbb-8480-a88e426a296c
- 事業番号: 005190
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 訓練課
- 最終決定額: 1,400万円
- 概算要求額: 5億1,700万円
- 支出先名: 株式会社ＪＣＢ
- 国税庁法人番号: 6010001070523
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2593d8e6-8ea0-4fbb-8480-a88e426a296c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
米国における実動訓練は防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,400万円、概算要求額は5億1,700万円で、決定額は要求額の2.7%です。支出先として株式会社ＪＣＢが記載されています。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は258位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。
- 決定額: この事業 1,400万円 / 同省の平均 141億925万円 / 同省の中央値 12億5,100万円
- 決定額の順位: 285件中258位

## 事業の目的
多くの島嶼を有する我が国にとって、水陸両用作戦能力を始めとした島嶼防衛のための能力を整備することが必要であり、そのための各種訓練を実施している。島嶼防衛に関し、豊富な経験と知見を有する米軍の訓練に陸・海・空自衛隊が参加することにより、島嶼防衛のための自衛隊の統合運用能力及び米軍との共同対処能力の維持・向上を図る。

## 事業の概要
自衛隊は、大綱・中期防に基づき、南西諸島における離島防衛能力の強化、特に水陸両用作戦能力を向上させていくこととしている一方、その能力を向上させるための訓練場所が国内においては限定されていることが現状である。そのため、同訓練を実施するのに良好な訓練環境を有する米国で訓練を実施し、水陸両用作戦に係る統合運用能力及び米軍との共同対処能力の向上を図るものである。２８年度は、２９年度に実施される実動訓練をより効果的かつ効率的なものとするため、グアム・マリアナ地域での訓練実施について、米軍との各種計画会議及び訓練場使用に係る事前調査等により、必要な調整を実施した。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「株式会社ＪＣＢ」の受託事業](/recipients/6010001070523): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6010001070523
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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