# アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2b53fe38-bbe3-418f-b9a2-321db760680c
- 事業番号: 004882
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 野生生物課
- 最終決定額: 3,200万円
- 概算要求額: 3,200万円
- 支出先名: 一般社団法人　バードライフ・インターナショナル東京
- 国税庁法人番号: 7010005016760
- 検証済み支出額: 1,065万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2b53fe38-bbe3-418f-b9a2-321db760680c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は3,200万円、概算要求額は3,200万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人　バードライフ・インターナショナル東京が記載されており、検証できた支出額は1,065万円（決定額の33.3%）です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は268位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。
- 決定額: この事業 3,200万円 / 同省の平均 20億9,978万円 / 同省の中央値 1億4,823万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 33.3% / 同省の平均 45.2%
- 決定額の順位: 326件中268位

## 事業の目的
アジア太平洋地域において、関係する国、機関、地域住民等との協働のための体制構築及び協働による取組の推進を通じて、損失や劣化が著しい湿地生態系の保全及び持続可能な利用の推進、及び同地域を国境を越えて移動する渡り鳥の保全を効率的且つ効果的に推進する。

## 事業の概要
①渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路全体での水鳥の保全を促進する。同パートナーシップに係る取組を、湿地保全のための条約であるラムサール条約の実施推進にも活用し、ラムサール条約湿地の保全管理状況のモニタリング、保全活動の推進・普及啓発やラムサール条約湿地の新規登録・拡張の促進、東南アジア地域における湿地保全に係る協力を行う。
②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、日米露を生息地とするシギ・チドリ類に係る共同調査等を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「一般社団法人　バードライフ・インターナショナル東京」の受託事業](/recipients/7010005016760): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010005016760
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
