# ６次産業化市場規模拡大対策整備交付金のうち大径原木加工施設整備緊急対策（農林水産省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2b5c5a49-d7a2-4168-aa13-481caedf5799
- 事業番号: 003124
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 農林水産省
- 担当部局: 農林水産省
- 最終決定額: 1億3,200万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: (株)トーセン
- 国税庁法人番号: 2060001013398
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2b5c5a49-d7a2-4168-aa13-481caedf5799
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
６次産業化市場規模拡大対策整備交付金のうち大径原木加工施設整備緊急対策は農林水産省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億3,200万円です。支出先として(株)トーセンが記載されています。農林水産省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている338件中、この事業は248位で、同省の平均は129億137万円、中央値は6億3,800万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
農林水産省の令和3年度の事業は430件、決定額の合計は4兆3,606億円です。
- 決定額: この事業 1億3,200万円 / 同省の平均 129億137万円 / 同省の中央値 6億3,800万円
- 決定額の順位: 338件中248位

## 事業の目的
日本の林業・木材産業において、これまで、国内での加工がままならなかった大径原木の加工を可能とする施設整備を支援することが必要である。そのためには、今後、今回のような新型コロナウイルス感染拡大の影響等から生じる輸出原木の国内市場への滞留を生じさせないことが課題である。

## 事業の概要
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大により、林業・木材産業においては、中国への丸太輸出の停滞、資材難による住宅建築の遅れ、経済活動全体の停滞等に伴い、内外での木材需要が減少し、これにより在庫の増加や入荷制限等といった動きが広がり、事業者の事業継続に影響が及ぶことが懸念されているところである。高齢化した人工林から生産される大径原木（最大直径が概ね40cmを超える原木をいう。以下同じ。）は、国内で加工できる工場が限られているため、主に中国へ丸太輸出されてきたところであり、本交付金は、このような輸出できずに行き場のなくなった大径原木を有効活用し、付加価値の高い製品に加工して輸出するための木材加工施設の整備を緊急的に支援する。

## 関連ページ
- [農林水産省の事業一覧](/agencies/maff): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/maff
- [支出先「(株)トーセン」の受託事業](/recipients/2060001013398): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2060001013398
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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