# 気候変動への対応に取り組むための検討委託業務（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2b78eee2-58ea-4ee0-9631-2f64566fc446
- 事業番号: 005888
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: エネルギー班
- 最終決定額: 3,581万3,000円
- 概算要求額: 4,055万円
- 支出先名: ＰｗＣアドバイザリー合同会社
- 国税庁法人番号: 7010001067262
- 検証済み支出額: 2,475万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2b78eee2-58ea-4ee0-9631-2f64566fc446
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
気候変動への対応に取り組むための検討委託業務は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は3,581万3,000円、概算要求額は4,055万円で、決定額は要求額の88.3%です。支出先としてＰｗＣアドバイザリー合同会社が記載されており、検証できた支出額は2,475万円（決定額の69.1%）です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は243位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は2,475万円で、令和7年度は1,106万3,000円（44.7%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。
- 決定額: この事業 3,581万3,000円 / 同省の平均 308億4,961万円 / 同省の中央値 83億8,050万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 69.1% / 同省の平均 40.3%
- 決定額の順位: 255件中243位

## 事業の目的
基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うほか、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え､新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料（代替燃料等）について、時間軸に沿った対応の方向性について検討する。更に、エネルギー自立化に向けた検討については、２０３０年、２０５０年を見据えた再エネの導入・調達の基本構想・ロードマップ案の作成及び再エネ設備等の調達に係る仕様についての具体的な検討を目的とする。

## 事業の概要
エネルギー自立化に向けた検討については、再生可能エネルギー設備や蓄電設備を整備することにより、基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うため、拠点一覧に基づく再エネ導入ポテンシャルの分析、拠点の耐災害性能・耐テロ性能の維持・向上を前提とした最適な再エネ導入・調達手法の検討、左記を踏まえた基本構想・ロードマップ案等の作成を目的とする。
また、代替燃料導入の検討については、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え､新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料（代替燃料等）について、時間軸に沿った対応の方向性について検討を行うため、国内外の代替燃料等の市場動向に関する調査、自衛隊施設（設備）等に基づく代替燃料等の導入ポテンシャルの分析の検討を目的とする。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「ＰｗＣアドバイザリー合同会社」の受託事業](/recipients/7010001067262): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010001067262
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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