# 長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業（厚生労働省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2d2f3ac8-1a98-4a2f-9141-8af1fa045f4c
- 事業番号: 003013
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 医事課
- 最終決定額: 1,149万7,000円
- 概算要求額: 2,252万6,000円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2d2f3ac8-1a98-4a2f-9141-8af1fa045f4c
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業は厚生労働省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1,149万7,000円、概算要求額は2,252万6,000円で、決定額は要求額の51.0%です。厚生労働省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている1,094件中、この事業は943位で、同省の平均は947億5,928万円、中央値は2億429万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和3年度の事業は1,234件、決定額の合計は103兆6,666億円です。
- 決定額: この事業 1,149万7,000円 / 同省の平均 947億5,928万円 / 同省の中央値 2億429万円
- 決定額の順位: 1,094件中943位

## 事業の目的
平成３０年の労働基準法改正に基づき、２０２４年４月から診療に従事する医師に対する時間外労働の上限規制が適用される。併せて、時間外労働の上限時間数を踏まえ、医師の健康確保の観点から、連続勤務時間制限や勤務間インターバル確保、面接指導等の追加的健康確保措置が講じられることとなる。
平成３１年３月に発出された「医師の働き方改革に関する検討会　報告書」において、医療機関は時間外労働が月100時間を超える長時間労働をする医師について、健康確保のために毎月面接指導を実施することが義務付けられることになり、また、当該面接指導を実施する医師については、面接指導に必要な知見に係る研修を受けることが求められる見込みであり、長時間労働の医師が所属する医療機関は、面接指導に必要な知見に係る研修を受けた医師を早急に育成、確保する。

## 事業の概要
長時間労働の医師への面接指導に係る研修の資材（e-learning等）の開発及び研修の実施を行う。
【補助率：定額】

## 関連ページ
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