# 将来潜水艦用ソーナー装置（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2d85ae20-2e28-4b14-b3c4-166ce1fc9356
- 事業番号: 005417
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（艦船担当）
- 最終決定額: 0円
- 概算要求額: 75億4,576万円
- 支出先名: 沖電気工業株式会社
- 国税庁法人番号: 7010401006126
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2d85ae20-2e28-4b14-b3c4-166ce1fc9356
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
将来潜水艦用ソーナー装置は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の概算要求額は75億4,576万円です。支出先として沖電気工業株式会社が記載されています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。

## 事業の目的
諸外国の水中分野における能力が飛躍的に向上している現状において、たいげい型潜水艦の代替艦の運用開始が見込まれる令和１０年代には、諸外国の潜水艦のソーナー探知能力はもとより、静粛性も大きく向上することが見込まれる。そのような将来動向を踏まえ、引続き水中領域における優位性を継続保持しつつ、広域における情報収集・警戒監視を実施するため、その時点で運用が見込まれる潜水艦（以下、「将来潜水艦」という。）用の探知能力が向上したソーナー装置の開発を行う。

## 事業の概要
令和３年度から令和６年度までの試作（その１）において、将来潜水艦用ソーナー装置全体のシステム設計を実施し、システム設計においては要求された機能・性能等を実現するため、仕様書に示した構成品に求められる機能・性能等を解析し、明確化した。これを受け、アレイ部（その１）、信号処理部（その１）及び模擬部（その１）について、基本設計を通して細部設計に必要な細部要求機能・性能等を明確なものとすると共に、基本設計の終了した構成品については細部設計及び試作を実施した。
　令和４年度から令和６年度までの試作（その２）において、試作（その１）のシステム設計及び基本設計の結果に基づき、アレイ部（その２）の細部設計及び試作を実施した。
　令和６年度から令和８年度まで試作（その３）において、試作（その１）のシステム設計に基づき基本設計、細部設計及び試作を実施中である。
　令和７年度から令和８年度にかけて技術試験準備として試作（その１）から（その３）で製造した試作品を試験潜水艦に搭載等を行い、令和９年に技術試験を実施する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「沖電気工業株式会社」の受託事業](/recipients/7010401006126): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7010401006126
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
- [運営者情報・出典について](/about): https://zeikin-dokoitta.com/about
- [MCPサーバー連携](/mcp): https://zeikin-dokoitta.com/mcp

本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
