# 規制改革推進のための国際連携事業（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 2ff3bd2f-4fa2-42a5-8588-bf40d5f01045
- 事業番号: 003566
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 国際室
- 最終決定額: 1億500万円
- 概算要求額: 1億6,800万円
- 支出先名: 株式会社ボストン・コンサルティング・グループ
- 国税庁法人番号: 2010001029085
- 検証済み支出額: 3,900万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/2ff3bd2f-4fa2-42a5-8588-bf40d5f01045
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
規制改革推進のための国際連携事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億500万円、概算要求額は1億6,800万円で、決定額は要求額の62.5%です。支出先として株式会社ボストン・コンサルティング・グループが記載されており、検証できた支出額は3,900万円（決定額の37.1%）です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は365位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和3年度の事業は526件、決定額の合計は8兆4,967億円です。
- 決定額: この事業 1億500万円 / 同省の平均 198億9,869万円 / 同省の中央値 9億8,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 37.1% / 同省の平均 56.1%
- 決定額の順位: 427件中365位

## 事業の目的
デジタル化、サイバー空間（仮想空間）とフィジカル空間（現実空間）の融合が急速に進む中で、既存の法規制が必ずしも適切に機能しない、イノベーションの阻害要因になるといった状況が生じつつある。適切なリスクマネジメントとイノベーション創出を両立させ、我が国産業の更なる発展、「Society5.0」実現のため、デジタル時代に対応した新たな規制や政策手法を生み出していく「ガバナンス・イノベーション」を推進する。

## 事業の概要
本事業では、①OECDを活用して、新たなガバナンスのモデルとして我が国が提唱する「アジャイル・ガバナンス」を国際的なスタンダードとして広げるとともに、②新たなガバナンスモデルが必要とされる代表的な領域である、AI・データに関する国際的な議論への貢献・牽引、③アジャイル・ガバナンスを支える基盤としてのデジタルIDプラットフォームの実装支援を行うことにより、国際的なガバナンスモデルの転換を図る。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「株式会社ボストン・コンサルティング・グループ」の受託事業](/recipients/2010001029085): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2010001029085
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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