# 外国との交流・対話等（防衛省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 33dfcf15-aaf1-496a-bd93-08e9a3858144
- 事業番号: 005395
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 国際政策課
- 最終決定額: 7億3,919万円
- 概算要求額: 9億309万円
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 3億5,223万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/33dfcf15-aaf1-496a-bd93-08e9a3858144
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
外国との交流・対話等は防衛省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は7億3,919万円、概算要求額は9億309万円で、決定額は要求額の81.9%です。支出先としてその他が記載されており、検証できた支出額は3億5,223万円（決定額の47.7%）です。防衛省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている255件中、この事業は208位で、同省の平均は308億4,961万円、中央値は83億8,050万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は7億1,127万円で、令和7年度は2,791万5,806円（3.9%）増加しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和7年度の事業は331件、決定額の合計は7兆8,666億円です。
- 決定額: この事業 7億3,919万円 / 同省の平均 308億4,961万円 / 同省の中央値 83億8,050万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 47.7% / 同省の平均 40.3%
- 決定額の順位: 255件中208位

## 事業の目的
力による一方的な現状変更やその試みに対抗し、わが国の安全保障を確保するためには、一カ国でも多くの国々と連携を強化することが極めて重要である。その観点から、自由で開かれたインド太平洋（ＦＯＩＰ）というビジョンの実現に資する取組を進めていく。　その中において、ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生といった様々なレベルにおける交流の推進を通じて、同志国等との連携の強化を図り、わが国にとって望ましい安全保障環境の創出に寄与する。

## 事業の概要
ハイレベル、実務者レベル、部隊レベル、留学生レベルといった様々なレベルにおける交流を実施し、
・ハイレベルでは、防衛大臣と各国との国防大臣の対話、副大臣、大臣政務官、事務次官、防衛審議官、統・陸・海・空幕長クラスの対話、相互訪問等を実施。
・実務者レベルでは、局長、審議官クラスの実務者同士による協議や統幕、陸・海・空自衛隊と関係諸国の統合参謀本部、陸・海・空軍の幕僚との間の対話等、防衛当局の実務者間での対話・交流を実施。
・部隊間レベルでは、陸・海・空自衛隊が、それぞれのカウンターパートとの意見交換や交流を実施。
・留学生レベルでは、外国人の教育訓練を受託している。

## 関連ページ
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