# 重要技術総合管理事業（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 34ecabdd-50f7-4ff9-8feb-69fa749f1050
- 事業番号: 007091
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 総務課
- 最終決定額: 18億5,000万円
- 概算要求額: 18億5,000万円
- 支出先名: その他
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 6億1,027万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/34ecabdd-50f7-4ff9-8feb-69fa749f1050
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
我が国にとっての重要技術とは何か、技術の担い手やその多様化する流出経路等について的確な認識の下で、貿易管理等の施策を統合的に運用することが重要であり、その基礎となる調査や普及啓発等を実施することを通じて、安全保障及び産業競争力の維持・強化を図る。

## 事業の概要
・近年、AI・量子といった新興技術やデュアルユース技術が進展するとともに、こうした重要な技術を担う主体の裾野が広がり、流出する経路も多様化・複雑化している。また、グローバルな経済相互依存関係の深化に伴って、新型コロナウイルスの感染拡大やロシアによるウクライナ侵略等も契機として、重要物資のサプライチェーンの脆弱性が顕在化してきた。
・こうした状況を踏まえ、「経済産業政策新機軸部会　第３次中間整理（令和６年６月）」において、今後「新たな貿易管理における枠組みを含む技術管理対策の強化」「我が国の産業・技術基盤に対する脅威・リスクおよびその影響を分析するため、シナリオ分析…、サプライチェーン分析…、技術分析…を実施」「セキュリティ・クリアランス制度を活用しつつ、関連企業と情報を共有」することとされている。
・本委託事業を通じて、適切な貿易管理に取り組み、技術管理等の実効性を高めるとともに、サプライチェーン強靱化、セキュリティ・クリアランス制度具体化の検討の基礎とし、ひいては我が国の安全保障及び産業競争力を維持・強化することを目指す。

## 関連ページ
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