# 学生実習国民向けＰＲ経費（厚生労働省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 35e7a687-2f80-4545-b0c5-a2e7f74e1bbe
- 事業番号: 002033
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 厚生労働省
- 担当部局: 看護教育係
- 最終決定額: 88万4,000円
- 概算要求額: 88万4,000円
- 支出先名: 一般社団法人財形福祉協会
- 国税庁法人番号: 8010005003015
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/35e7a687-2f80-4545-b0c5-a2e7f74e1bbe
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
学生実習国民向けＰＲ経費は厚生労働省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は88万4,000円、概算要求額は88万4,000円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として一般社団法人財形福祉協会が記載されています。厚生労働省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている1,079件中、この事業は1,069位で、同省の平均は879億4,477万円、中央値は2億4,628万円です。同じ事業コードの令和6年度の決定額は94万500円で、令和7年度は5万6,500円（6.0%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
厚生労働省の令和7年度の事業は1,245件、決定額の合計は94兆8,924億円です。
- 決定額: この事業 88万4,000円 / 同省の平均 879億4,477万円 / 同省の中央値 2億4,628万円
- 決定額の順位: 1,079件中1,069位

## 事業の目的
医療機関等での臨地実習においては、国民の権利意識の高まりなどもあり、看護学生の関わりを断られ受け持ち患者の調整に難渋するなどの課題があることから、本事業は、看護師養成所で実施している看護学生が行う臨地実習について、広報を通して、国民の理解及び協力を得ることを目的としている。
臨地実習に対する国民の理解及び協力が得られやすくなることで、臨地実習の充実を図り、より実践能力を身につけた看護師を養成し、看護師の資質を向上させ、もって国民の医療及び公衆衛生の普及向上を図る。

## 事業の概要
患者・家族をはじめとした国民に対し、看護学生が実施する臨地実習についての理解を深め、看護学生が受け持ちとして関わる事を受け入れていただくなど臨地実習への協力を求めるため、臨地実習の目的や内容、臨地実習に行くまでの看護学生の学びの状況などについて様々な媒体を用いて周知・広報を行っている。

## 関連ページ
- [厚生労働省の事業一覧](/agencies/mhlw): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mhlw
- [支出先「一般社団法人財形福祉協会」の受託事業](/recipients/8010005003015): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/8010005003015
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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