# 自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業（経済産業省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3782a761-2b2a-4562-a90f-a25eeff23201
- 事業番号: 003524
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 物流企画室
- 最終決定額: 1億6,600万円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
- 国税庁法人番号: 2020005008480
- 検証済み支出額: 1億3,300万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3782a761-2b2a-4562-a90f-a25eeff23201
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
自動走行ロボットを活用した新たな配送サービス実現に向けた技術開発事業は経済産業省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は1億6,600万円です。支出先として国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構が記載されており、検証できた支出額は1億3,300万円（決定額の80.1%）です。経済産業省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている427件中、この事業は344位で、同省の平均は198億9,869万円、中央値は9億8,600万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和3年度の事業は526件、決定額の合計は8兆4,967億円です。
- 決定額: この事業 1億6,600万円 / 同省の平均 198億9,869万円 / 同省の中央値 9億8,600万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 80.1% / 同省の平均 56.1%
- 決定額の順位: 427件中344位

## 事業の目的
ECの発達等により宅配要望が増大したことに加え、少量・多品種供給の影響を受けて、物流現場における人手不足が深刻化している。さらに、新型コロナウイルス感染症による影響で、特にラストワンマイル物流において、「遠隔・非対面・非接触」での配送ニーズが増加している。今後も、EC利用等のさらなる拡大が見込まれることから、自動走行ロボットを活用した新たな配送サービスの早期実現に向けた技術開発を集中的に実施し、サプライチェーンの強靭化を図る。

## 事業の概要
自動走行ロボットによる配送サービスの早期実現のため、民間企業等による実証を通じた技術開発について支援を行う。また、実証過程で得られた利用者等による評価を、サービス拡大に向けた制度・環境等の整備に活用する。

## 関連ページ
- [経済産業省の事業一覧](/agencies/meti): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/meti
- [支出先「国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構」の受託事業](/recipients/2020005008480): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/2020005008480
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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