# 環境金融の拡大に向けた利子補給事業（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3800fb60-86ce-484c-a0d5-d4ec2ea456b5
- 事業番号: 004681
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 環境経済課
- 最終決定額: 10億円
- 概算要求額: 4億1,200万円
- 支出先名: （一社）環境パートナーシップ会議
- 国税庁法人番号: 7011005002230
- 検証済み支出額: 6億1,000万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3800fb60-86ce-484c-a0d5-d4ec2ea456b5
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
環境金融の拡大に向けた利子補給事業は環境省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は10億円、概算要求額は4億1,200万円で、決定額は要求額の242.7%です。支出先として（一社）環境パートナーシップ会議が記載されており、検証できた支出額は6億1,000万円（決定額の61.0%）です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は68位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。
- 決定額: この事業 10億円 / 同省の平均 20億9,978万円 / 同省の中央値 1億4,823万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 61.0% / 同省の平均 45.2%
- 決定額の順位: 326件中68位

## 事業の目的
SDGsや脱炭素社会の実現に向けては、民間資金の大量動員が必要。我が国において圧倒的ウエイトを占める間接金融の担い手、特に地域金融機関の融資行動にアプローチすることにより、“Ｅ”(環境)に着目したインパクトのある地域ESG融資を拡げるとともに、民間資金による地球温暖化対策の促進を図り、地域循環共生圏の創出に繋げる。

## 事業の概要
（1）環境配慮型融資促進利子補給事業　※継続のみ
金融機関が行う環境配慮型融資のうち、地球温暖化対策のための設備投資への融資について、融資を受けた年から3カ年以内にCO2排出を3％（又は5カ年以内に5％）以上削減することを条件として、年利1％を限度として利子補給を行う。
（2）環境リスク調査融資促進利子補給事業　※継続のみ
金融機関が行う環境リスク調査融資のうち、低炭素化プロジェクトへの融資について、CO2排出量の削減・抑制状況を金融機関がモニタリングすることを条件として、年利1.5％を限度として利子補給を行う。
（3）地域ESG融資促進利子補給事業
地域循環共生圏の創出に資するESG融資であって、地球温暖化対策のための設備投資等に対する融資を行う金融機関に対し、当該融資について、年利１％を限度に利子補給を行う。
　① ESG融資目標設定型
　② CO2削減目標設定支援型

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「（一社）環境パートナーシップ会議」の受託事業](/recipients/7011005002230): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/7011005002230
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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