# 我が国のＦＭＳの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張（防衛省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 385f6f9e-2962-41ef-9f6b-da7de9fc5dac
- 事業番号: 005347
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 調達企画課
- 最終決定額: 600万円
- 概算要求額: 700万円
- 支出先名: CSIS
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/385f6f9e-2962-41ef-9f6b-da7de9fc5dac
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
我が国のＦＭＳの現状改善に資する体制強化のための研究者の米国への出張は防衛省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は600万円、概算要求額は700万円で、決定額は要求額の85.7%です。支出先としてCSISが記載されています。防衛省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている285件中、この事業は267位で、同省の平均は141億925万円、中央値は12億5,100万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和3年度の事業は356件、決定額の合計は4兆211億円です。
- 決定額: この事業 600万円 / 同省の平均 141億925万円 / 同省の中央値 12億5,100万円
- 決定額の順位: 285件中267位

## 事業の目的
防衛省のＦＭＳの現状を改善するために、防衛装備庁職員を有力シンクタンクに所属させ、ＦＭＳに関する情報を有識者等（ＦＭＳ関係機関勤務者、国防産業関係者等をはじめとするＦＭＳ関係の専門家等）からＦＭＳに関するマネジメント手法等をはじめ各種課題について、情報を収集するとともに、ＦＭＳ調達の改善につながる研究を実施させる。

## 事業の概要
ＦＭＳ調達を効率的に実施するにあたっては、オーストラリア等諸外国のＦＭＳ調達に係る知見が集積されている米国において、これらの諸外国のＦＭＳ調達に係るマネジメント手法の調査に加え、①効率的な予算執行に繋がる施策や②ＦＭＳと自国の防衛産業が両立する仕組みなどについて、研究を実施し、改善を進めることが不可欠であるところ。そのために、米国に所在する米国シンクタンクに防衛装備庁職員を派遣し、広範な情報収集を実施するとともに、今後のＦＭＳ調達の合理化の検討に資する研究活動を実施する。

## 関連ページ
- [防衛省の事業一覧](/agencies/mod): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mod
- [支出先「CSIS」の受託事業](/recipients/n-43534953): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/n-43534953
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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