# 次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業（うち航空機向け革新複合材共通基盤技術開発事業）（経済産業省・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3a1ea34c-3026-4f6f-8fa5-f47d1df615df
- 事業番号: 019920
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 経済産業省
- 担当部局: 航空機武器産業課
- 最終決定額: 3億円
- 概算要求額: 3億円
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3a1ea34c-3026-4f6f-8fa5-f47d1df615df
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
次世代航空機開発・次世代空モビリティ社会実装に向けた基盤技術開発事業（うち航空機向け革新複合材共通基盤技術開発事業）は経済産業省が所管する事業で、令和7年度（2025年度）の決定額は3億円、概算要求額は3億円で、決定額は要求額の100.0%です。経済産業省の令和7年度の事業のうち決定額が記載されている404件中、この事業は309位で、同省の平均は176億9,299万円、中央値は15億387万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
経済産業省の令和7年度の事業は614件、決定額の合計は7兆1,479億円です。
- 決定額: この事業 3億円 / 同省の平均 176億9,299万円 / 同省の中央値 15億387万円
- 決定額の順位: 404件中309位

## 事業の目的
航空機の高レート生産に対応するため、航空機構造体向けの最適な複合材料の開発、及びそれらの認証に向けた適用性検討等による新たなバリューチェーンの獲得に必要となる共通基盤技術の開発を行い、2030年代に市場投入予定の次期単通路機をはじめとした将来的な航空機開発における我が国のシェア拡大を目指し、複合材料の適用拡大による機体の軽量化によって、航空機運航における燃費改善を図り、エネルギー消費量及びCO2排出量の削減に貢献することを目的とする。

## 事業の概要
本事業では次期単通路機への複合材料適⽤について以下の研究開発項目を実施。
（研究開発項目①）複合材料成形プロセス解析技術開発
⾼レート⽣産を可能とする成形プロセスの最適化について、現象把握とともに必要なデータを取得し、安全基準への適合を証明する論理を構成するため、成形プロセスを解析するシミュレーションの開発を実施。
（研究開発項目②）新規複合材料適⽤性検討・⽣産技術開発
新規複合材料（例えば、熱硬化であれば速熱硬化等、熱可塑であれば国産熱可塑プリプレグ）について、材料及び標準部材の試作を実施。さらに、開発したシミュレーション技術の妥当性検証の実施と合わせて、シミュレーション技術を踏まえたさらなる安全基準への適合を証明する論理を構成する戦略的データ取得を実施。
（研究開発項目③）リサイクル複合材適⽤技術開発
航空機廃材、⼯程端材の航空機部品への再利⽤に向けてのリサイクル繊維評価、適⽤技術開発を実施し、早期段階からOEMとともにリサイクル複合材適⽤の検討を⾏なうことで、航空機構造材のサステナビリティを確保し、新たなバリューチェーンの創出、獲得を⽬指した技術開発を実施。

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