# 使用済燃料等の輸送・貯蔵の分野における最新解析手法に係る評価手法の研究（原子力規制委員会・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3b3c3338-f42c-4ae6-a1ed-cab38bb4de86
- 事業番号: 005059
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 会計部門
- 最終決定額: 1億9,800万円
- 概算要求額: 1億9,700万円
- 支出先名: エム・アール・アイリサーチアソシエイツ株式会社
- 国税庁法人番号: 7010001012532
- 検証済み支出額: 8,800万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3b3c3338-f42c-4ae6-a1ed-cab38bb4de86
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
許認可審査において、最新知見に基づく遮蔽解析コードであるモンテカルロコード及び専用の連続エネルギー断面積ライブラリを用いた遮蔽評価結果に対する妥当性確認を適切に実施するために、当該コードのＶ＆Ｖ手法及び評価結果の信頼性確認手法（解析の入出力データに係る信頼性確認手法）の知見拡充を実施する。

## 事業の概要
最新知見に基づく遮蔽解析コードによる評価結果を用いた許認可申請が提出された際に、的確かつ迅速な基準適合性審査を実施するために、遮蔽解析コードのＶ＆Ｖ手法及び評価結果の信頼性確認手法の知見拡充を実施する。遮蔽解析コードのＶ＆Ｖ手法の知見拡充については、諸外国の動向や国内有識者の意見等を考慮し、許認可の場面での使用を想定したＶ＆Ｖ実施手順案を作成する。手順案の適用性を確認するために、対象解析コードを選定し、手順案に沿ってコードの検証（Verification）作業を行い、その進捗も考慮しながらコードの妥当性確認（Validation）作業を行う。一連の作業結果を基に手順案の検証・考察を実施し、国内有識者の意見等を考慮しながら、Ｖ＆Ｖ実施手順として確定させる。また、評価結果の信頼性確認手法の知見拡充については、前者でのコードの妥当性確認作業等を利用して検討を進め、Ｖ＆Ｖ手法と併せて審査に活用するための技術文書として整備する。

## 関連ページ
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