# 自動運転（レベル４）法規要件の策定（国土交通省・令和5年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3b526263-6ea7-4594-8ce7-31d819c023be
- 事業番号: 007308
- 年度: 令和5年度（2023年度）
- 所管府省庁: 国土交通省
- 担当部局: 技術・環境政策課
- 最終決定額: 1億8,400万円
- 概算要求額: 2億4,100万円
- 支出先名: ＰｗＣコンサルティング合同会社
- 国税庁法人番号: 1010401023102
- 検証済み支出額: 1億5,700万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3b526263-6ea7-4594-8ce7-31d819c023be
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
自動運転（レベル４）法規要件の策定は国土交通省が所管する事業で、令和5年度（2023年度）の決定額は1億8,400万円、概算要求額は2億4,100万円で、決定額は要求額の76.3%です。支出先としてＰｗＣコンサルティング合同会社が記載されており、検証できた支出額は1億5,700万円（決定額の85.3%）です。国土交通省の令和5年度の事業のうち決定額が記載されている589件中、この事業は280位で、同省の平均は200億9,855万円、中央値は1億5,900万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
国土交通省の令和5年度の事業は718件、決定額の合計は11兆8,380億円です。
- 決定額: この事業 1億8,400万円 / 同省の平均 200億9,855万円 / 同省の中央値 1億5,900万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 85.3% / 同省の平均 41.3%
- 決定額の順位: 589件中280位

## 事業の目的
本事業では、①自動運転に対する社会受容性の形成、②技術レベルに応じた段階的な自動運転の社会実装を目的として、以下の取組みを実施することとしている。
・社会受容性の形成のため、システムの責任範囲とシステム判断のあり方の両面から、社会が受け入れられる自動運転車の安全水準を明確化
・段階的な自動運転の社会実装のため、車両の性能に応じた必要な走行環境のあり方等を明確化
・これらの成果をガイドラインとしてとりまとめ、自動運転の社会実装に取り組む関係者に公表
また、日本の自動運転技術の国際競争力を確保するため、本事業で策定したガイドラインを国際基準に反映。

## 事業の概要
本事業では、①自動運転に対する社会受容性の形成、②技術レベルに応じた段階的な自動運転の社会実装を目的として、以下の取組みを実施することとしている。
・社会受容性の形成のため、システムの責任範囲とシステム判断のあり方の両面から、社会が受け入れられる自動運転車の安全水準を明確化
・段階的な自動運転の社会実装のため、車両の性能に応じた必要な走行環境のあり方等を明確化
・これらの成果をガイドラインとしてとりまとめ、自動運転の社会実装に取り組む関係者に公表また、日本の自動運転技術の国際競争力を確保するため、本事業で策定したガイドラインを国際基準に反映する。

## 関連ページ
- [国土交通省の事業一覧](/agencies/mlit): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/mlit
- [支出先「ＰｗＣコンサルティング合同会社」の受託事業](/recipients/1010401023102): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/1010401023102
- [行政事業レビュー検索](/projects): https://zeikin-dokoitta.com/projects
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