# 放射線監視体制整備強化事業（原子力規制委員会・令和7年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3c6e2fa1-025e-43cb-9123-10da905a3528
- 事業番号: 005076
- 年度: 令和7年度（2025年度）
- 所管府省庁: 原子力規制委員会
- 担当部局: 環境放射線モニタリング総合推進室
- 最終決定額: 23億5,182万円
- 概算要求額: 14億986万円
- 支出先名: 東芝ＩＴサービス株式会社
- 国税庁法人番号: 6010401078439
- 検証済み支出額: 2億6,615万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3c6e2fa1-025e-43cb-9123-10da905a3528
- データ基準日: 2026-09-02

## 事業の目的
原子力災害発生時の緊急時モニタリングについて実効性ある体制を整備する。
緊急時モニタリングの全体像としては、下記資料のp4を参照のこと。
https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-014

## 事業の概要
①放射線モニタリング情報共有・公表システムの保守・改修・更新
国及び地方公共団体が実施している放射線モニタリングの結果等を集約し公表するシステム「放射線モニタリング情報共有・公表システム」について、適切に保守を行う。また、より実用性を高めるためシステムの改修・更新を行っていく。

＜システム概要についての補足説明＞
●放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS)
原子力災害対策指針に基づき、原子力災害発生時に緊急時モニタリング結果の集約、解析評価を行い、迅速な公表に資するシステム。平時においても、全国に配備されたモニタリングポスト等で連続測定される放射線の空間線量率をリアルタイムで公表する。
(R3年度運用開始、R8年度には次期システムとなるRAMPに移行予定)
●放射線モニタリングプラットフォーム(RAMP)
国が運用する放射線モニタリング情報共有・公表システム(RAMIS)と、各道府県が個別に整備・管理しているモニタリング結果のデータ収集・解析のためのサーバを順次統合し、クラウド環境上に一体的に整備することにより中長期でのコスト低減を図る。R8年度にはRAMISの次期システムと2県分のサーバをRAMPに移行し運用開始予定。(以降、毎年度4県程度ずつRAMPに移行予定)

次期システムの全体像については下記資料のp10を参照のこと。
https://www.da.nra.go.jp/view/NRA100010775?contents=NRA100010775-002-001#pdf=NRA100010775-002-001


②緊急時モニタリング資機材等の整備・維持・更新
原子力規制事務所に緊急時モニタリング資機材等を整備し、維持・更新を行っていく。

③緊急時モニタリングセンターの整備・維持・更新
原子力施設立地道府県に、緊急時モニタリングを実行するための拠点となる緊急時モニタリングセンターの活動に必要な機器・設備等を整備し、維持・更新を行う。

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