# 化学物質環境リスク初期評価推進費（環境省・令和3年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3e569717-e6f7-4b57-ae2c-01f00332c408
- 事業番号: 004931
- 年度: 令和3年度（2021年度）
- 所管府省庁: 環境省
- 担当部局: 環境リスク評価室
- 最終決定額: 8,420万円
- 概算要求額: 8,420万円
- 支出先名: 国立研究開発法人国立環境研究所
- 国税庁法人番号: 6050005005208
- 検証済み支出額: 5,290万円
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3e569717-e6f7-4b57-ae2c-01f00332c408
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
化学物質環境リスク初期評価推進費は環境省が所管する事業で、令和3年度（2021年度）の決定額は8,420万円、概算要求額は8,420万円で、決定額は要求額の100.0%です。支出先として国立研究開発法人国立環境研究所が記載されており、検証できた支出額は5,290万円（決定額の62.8%）です。環境省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている326件中、この事業は198位で、同省の平均は20億9,978万円、中央値は1億4,823万円です。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
環境省の令和3年度の事業は364件、決定額の合計は6,845億3,017万円です。
- 決定額: この事業 8,420万円 / 同省の平均 20億9,978万円 / 同省の中央値 1億4,823万円
- 決定額に対する支出額の割合: この事業 62.8% / 同省の平均 45.2%
- 決定額の順位: 326件中198位

## 事業の目的
環境媒体を経由した化学物質による人の健康や生態系へのリスクについて、その初期評価（スクリーニング評価）を行い、環境リスクの高い物質を抽出し、必要な措置の実施を促すことにより、化学物質による人や水生生物への影響を未然に防止する。この際、規制当局部局における要望や最新の知見等を踏まえつつ、優先的に評価すべき物質を合理的に絞り込むとともに、潜在的に環境リスクが高いおそれがあると指摘される実態等が不明確な物質についても、評価手法を確立し、的確にリスク評価を行う。

## 事業の概要
潜在的に人の健康や生態系に有害な影響を及ぼす可能性のある化学物質に関して、それぞれの大気、水質、土壌等の環境媒体を経由した環境の保全上の支障を生じさせる蓋然性（環境リスク）について、環境媒体を経由したばく露量と毒性を科学的な観点から定量的に検討を行った上で、両者の比較によるリスク初期評価（スクリーニング評価）を行う。また、この際、既存の知見が少ない物質等については、必要に応じ、生態毒性に係る試験を行う。

## 関連ページ
- [環境省の事業一覧](/agencies/env): https://zeikin-dokoitta.com/agencies/env
- [支出先「国立研究開発法人国立環境研究所」の受託事業](/recipients/6050005005208): https://zeikin-dokoitta.com/recipients/6050005005208
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