# 連絡偵察機（ＬＲ－２）の取得（防衛省・令和4年度）

## 基本情報
- 事業ID: 3fc8a5d2-78b4-4f84-a9fb-633442b930fc
- 事業番号: 005218
- 年度: 令和4年度（2022年度）
- 所管府省庁: 防衛省
- 担当部局: 事業監理官（航空機担当）
- 最終決定額: 2億円
- 概算要求額: 未公表 / 該当なし
- 支出先名: 記載なし
- 国税庁法人番号: 未登録
- 検証済み支出額: 未表示 / 該当なし
- 出典（行政事業レビュー見える化サイト）: https://rssystem.go.jp/project/3fc8a5d2-78b4-4f84-a9fb-633442b930fc
- データ基準日: 2026-09-02

## この事業のまとめ
連絡偵察機（ＬＲ－２）の取得は防衛省が所管する事業で、令和4年度（2022年度）の決定額は2億円です。防衛省の令和4年度の事業のうち決定額が記載されている295件中、この事業は198位で、同省の平均は127億7,832万円、中央値は11億8,000万円です。同じ事業コードの令和3年度の決定額は2億100万円で、令和4年度は100万円（0.5%）減少しています。

## 同じ府省庁の事業と比べるとどう？
防衛省の令和4年度の事業は363件、決定額の合計は3兆7,696億円です。
- 決定額: この事業 2億円 / 同省の平均 127億7,832万円 / 同省の中央値 11億8,000万円
- 決定額の順位: 295件中198位

## 事業の目的
厳しさを増す安全保障環境のもと、防衛力の整備を着実に推進し、ゲリラや特殊部隊による攻撃及び大規模・特殊災害等への即応・実効的対処能力の維持を図るため、航空機（連絡偵察機（ＬＲ－２））を取得する。

## 事業の概要
我が国の地理的特性等を踏まえつつ、ゲリラや特殊部隊による攻撃、大規模・特殊災害等への対応力を維持する他、隔離した地域に対する偵察、連絡及び緊急患者空輸任務における輸送力の確保など、多様な任務等遂行能力の維持を図るため、航空体制を整備しているところであり、主要用途は、偵察、連絡及び人員等の航空輸送、患者の輸送等である。

## 関連ページ
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